CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>
SEARCH THIS SITE.
SELECTED ENTRIES
tweet
Cheer Down
LINKS
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
猫のための部屋づくり
猫のための部屋づくり (JUGEMレビュー »)
ジャクソン・ギャラクシー,ケイト・ベンジャミン
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
PROFILE
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
OTHERS
<< コーヒーメーカー | main | 相棒 シーズン5 懐中時計の謎 >>
South Korea 棚からひとつかみ

CDショップ(DVDショップ?)はもとよりレンタルビデオ店でもやたら範囲の拡大しているSouth Korea物。それもなぜか結構いい場所に置かれている。ザッピングの最中に見ることはあってもどうもいまいちというか嵌りにくい。筋を聞いてもなんだか木下恵介アワーと大映テレビが合体したような印象。日本のドラマがテレビ局と芸能プロダクションの関係で作られいていることと、あちらはかなりの長い期間に制作されたものを対象にしているという点でまあ確率で言えば面白いものにあたる可能性は高いかもしれない。といっても別に贔屓の役者-イ・カクチョウとかチョウ・トッキュウという人がいるわけではないので、とりあえずSouth Korea の映画をレンタル棚からひとつかみ。


親切なクムジャさん


2005年もの。チャングムを制作時から演技に興味が湧いてきた(というくらいだからそれまでは推して知るべし(^^;)ということで取り組んだR指定の映画。映画は監督の物、という感じが強いタイプの作品。まあフェリーニとかあぁいう方向。シーンの構図と色の出し方、光の当て方で絵を撮り、繋げていく。深読みも出来るし。役者として素材になるという感じが強いけれどその点ではLee Young Ae はなかなかいい。もともと目が大きくてなんとなく可愛い感じになってしまう。それが、出所シーンではかなり殺伐とした雰囲気が出ていた。


今年の来日時は日本での反応が今一で(チャングムでファンになった人がその延長を求めていたわけで(^^;)、次の作品の選び方を考えると話していたけど、どうなんでしょう。似たものをやればやったで結構飽きられたりするし。


春の日は過ぎゆく


この映画を撮り終えたあとにチャングムのオファーがあったという。「彼女が出来たら紹介しろ」、と親から言われている男に離婚暦のある女の物語。「ロング・バケーション」なんかもこういう傾向あったような。結構イナタイ雰囲気で日本の1970年代にPCと携帯が入り込んだような感じがちょっと面白い。女性のキッチンもなんか公団住宅備え付けの印象。日本はいま(2000年あたりでも)だと特に意識しなくても結構スマートになっていますから。


男の方は音への感性も含めて描かれている。一方女の方はどうなの?フェミニンなところもないし部屋は汚いし。でディレクターとしてもどうなんだろう(^^;と感じたり。容姿(圧倒的)が全てを解決するといえばそうなんだけど。まあDJとして声が良いということはあるのかな。これもR指定



ラスト・プレゼント


そういえばザッピング見たようなシーンが結構ありました。Lee Young Aeのラブリー・ポイントはとても高い作品。でも浸れない(^^;


エンディングもしくはそのまえあたりを撮る為に逆算していったような話なんですが根本にある「死に至る病」がなんだか判らないし-特定したくないということがあるにしてもあまりにご都合いい展開。心肺停止して蘇生した人をあんなに簡単に退院させてなおかつほっとくのかよ、と。ストーリーに入った場合これは「口煩い妻が都合よくいなくなる」ことを期待している?とも考えられる(^^;。イヤー普通もっと必死に手を尽くすだろう、ラブリーだと思ったらさ、という感じ。


個々の役者は好演なんだけど。「春の日〜」に比べると売れない芸人の割には部屋がかなり綺麗。妻のベビー用品店のお陰の割にはその店があんまり賑わっていないとか(^^;。子供の時の出会いから運命の-というのは他がかなりシリアスに出来てないとほんとにご都合主義な印象になるなぁ。(「東京ラヴ・シネマ」もそんなところがあったけど。)小学校が同じなら少しは話しているだろうに。それがないのなら結構冷めた関係だったと暗示しているのか?(^^;

JSA


映画としての面白さはこのなかでは一番。舞台でも出来るなぁと。ある種のファンタジー。検査官は誰でもよかった?(^^;Lee Young Aeの制服姿も凛々しくてと。ただこれは台本の所為なんでしょうが、特に鋭い分析しているというよりはもともとなんだか妙な雰囲気の現場だった?という感じです。


この時のプロモーションを結構見ていましたね。Nステも出ていました。



宮廷料理人


発掘?された95年のドラマ。一代記なので老け役までやっているけれど。親友の裏切りの連続みたいな(^^;人気者をドラマに起用という感じなんでしょうか。その分DVDは2枚組でオマケディスクには98年頃のドキュメンタリーのダイジェストや「春の日〜」のファッションチェックやメイクのポイント解説なんてものも。ドキュメンタリーでは洗顔シーンもでているけれど歯磨きでは口の周りについた泡を手の甲で拭ったりと結構ワイルド。ピアノのシーンでは月光をチラッと。歌って見たらと思ったけど歌はあれなんですね(^^;youtubeでMoon Riverを歌っている映像見ましたが、アレでした(^^;


時間は短いけれどメイクのところはなかなか面白い。鼻の高さをカバーする方法とか。ただどうせファン目当てにするならもっといろんなもの集めてほしかったと。


| 映画・テレビ | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 00:42 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://zapple.jugem.jp/trackback/289
トラックバック