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Real Gone Music 「That's Amore singles & ep's 1946-1962」との重複曲

「That's Amore singles & ep's 1946-1962」4枚組との11-Original+ボートラの重複は71曲中38曲。33曲分あるわけで、これでリプリーズ初期あたりまではほぼ集められるような感じかな。HMV だとThat's Amore: A Selection Of Singles & Ep's 1946-1962あたりが1000円ちょいになってることもありますのでどうでしょうか。って誰に言ってんだ。

重複しない曲
That's Amore  singles &  ep's 1946-1962

CD 1
 3: I got the sun in the morning
 4: The sweetheart of sigma-chi
 6: Walking my baby back home
 8: Hold me
 9: One foot in heaven
10: The night is young and you're so beautiful
13: Absence makes the heart grow fonder
15: Ma come bali (bella bimba)

CD 2
10: That's all i want from you
11: Young and foolish

CD 3
 1: Watching the world go by
 2: The lady with the big umbrella
 3: I'm gonna steal you away
 4: Mississippi dreamboat
 7: The man who plays the manolino
 8: Only trust your heart
 9: I never had a chance
12: Good mornin' lifee
16: The magician
17: You were made for love

CD 4
 2: I ain't gonna lead this life no more
 3: Love me, my love
 4: Professor! professor!
 6: Ain't that a kick in the head
 7: Sogni d'oro
 8: Sparklin' eyes
 9: All in a nights work
10: Giuggiola
11: Tik-a-tee, tik-a-tay
14: Who's got the action?
15: From the bottom of my heart
16: Sam's song (with sammy davis jr)
17: Senza fi
JUGEMテーマ:音楽
| 音楽 | 20:37 | - | trackbacks(0) |
11 original のBonus Tracks

アルバムから分離したボートラ・フォルダーの曲目

 1 All of Me (Simons/Marks) 1946 
 2 Which Way Did My Heart Go (Gwirtz/WayneCarroll) 1946 
 3 Walkin' My Baby Back Home (Turk/Ahlert) 1947 
 4 That Certain Party (Kahn/Donaldson) 1948 &JERRY LEWIS 
 5 Santa Lucia (Cottrau) 1948 
 6 Powder Your Face with Sunshine (Lombardo/Rochinski) 1949 
 7 That Lucky Old Sun (Smith/Gillespie) 1949  
 8 I Don' t Care If the Sun Don' t Shine (David) 1950 
 9 Muskrat Ramble (Ory/Gilbert) 1950 
10 Bye Bye Blackbird (Henderson/Dixon) 1950 
11 I'll Always Love You (Livingston/Evans) 1950 
12 In the Cool Cool of the Evening (Carmichael/Mercer) 1951 
13 If (Hargreaves/Damerell/Evans) 1951 
14 Who' s Sorry Now (Snyder/Ruby/Kalmar) 1951  
15 Night Train to Memphis (Smith/Hughes/Bradley) 1952 
16 When You're Smiling (Shay/Fisher/Goodwin) 1952 
17 You Belong to Me (King/Stewart/Price) 1952 
18 Kiss (Newman/Gillespie) 1953 
19 Don't You Remember (Dinning) 1953 
20 You're the Right One (Gallop/Steiner) 1953 
21 If I Should Love Again (Coates/Alpert) 1953  
22 If I Could Sing Like Bing (David) 1953 
23 I Know a Dream When I See One (Livingston/David) 1953 
24 Love Me, Love Me (DeChico/Walker) 1953 
25 Belle from Barcelona (DePaulo/Brown) 1954 
26 One More Time (Henning/Hill) 1954 
27 Money Burns a Hole in My Pocket (Styne/Hilliard) 1954 
28 Long, Long Ago (Alfred/Fisher) 1954  
29 Open up the Doghouse (Alfred/Fisher) 1954 
30 I'd Cry Like a Baby (Gallop/Steiner) 1954 
31 How Do You Speak to an Angel (Styne/Hilliard) 1954 
32 Hey Brother Pour the Wine (Bagsadarian) 1954 
33 That' s What I Like (Styne/Hilliard) 1954 
34 Sway (Ruiz/Gimbel) 1954 
35 Confused (Weisman) 1955  
36 The Naughty Lady of Shady Lane (Tepper/Bennett) 1955 
37 Change of Heart (Rox) 1955 
38 Love Is All That Matters (Schwartz/Cahn) 1955 
39 Ridin' Into Love (Crocetti/Brown/Gray) 1955 
40 Chee Chee Oo Chee (Seracini/Turner/Parsons) 1955 
41 Relax-Ay-Voo (Schwartz/Cahn) 1955 
42 Two Sleepy People (Carmichael/Loesser) 1955  
43 In Napoli (Vitale/Mellin) 1955 
44 Simpatico (Schwartz/Cahn) 1955 
45 Let Me Go Lover (Carson/Hill) 1955 
46 Memories Are Made of This (Gilkyson/Dehr/Miller) 1955 
47 Under the Bridges of Paris (Scotto/Cochran) 1955 
48 Mambo Italiano (Merrill) 1955 
49 Innamorata (Brooks/Warren) 1956  
50 Standing on the Corner (Loesser) 1956 
51 There'll Be a Hot Time in the Town of Berlin (Bushkin/DeVries) 1957 
52 For Me and My Gal (Goetz/Leslie/Meyer) 1957 
53 The Glow Worm (Lincke/Robinson) 1958 
54 June in January (Robin/Ra8nger) 1959 
55 My Rifle Pony and Me (Tiomkin/Webster) 1959 
56 Rio Bravo (Tiomkin/Webster) 1959  
JUGEMテーマ:音楽
| 音楽 | 20:35 | - | trackbacks(0) |
Dean Matin :Original Album Classics
評価:
Dean Martin
Imports
¥ 1,573
(2015-09-11)

Dino Latinoにつづいてカントリーのアルバムを2枚リリース。といっても役者としてウェスタンで大きな成功を収めた後なのでC&Wもニーズに応えたと

Dream with Dean

しっとりとソフトに歌いこむアルバム。現代的なサウンドでという要請にクラブでのライブを想定してコンパクトなバンドでやりたいということでレコーディング
で、話としては曲が足りなくて-もう一曲なにかという時にピアニストのKen Laneが昔私の作った曲ですがこれなんて、ということでやってみたのがEverybody Loves Somebody
ということでこのアルバムに収録されているのはしっとりと歌うバージョン。全体に丁寧に歌いこまれていて 完成度が高いアルバム。選曲段階からバンドとともに作り上げたという感じかな

Everybody Loves Somebody

歌ってみたらこれは現代風サウンドで行ったらいいかもという感じでアレンジ変えてレコーディング。シングルでリリース
47歳にしてThe BeatlesのA Hard Day's Nightに代わってビルボードのトップに輝く。drumsはHal Blaine。このシングルを中心にアルバム未収録を合わせてDream with Deanとの同日リリースしたというアルバム

The Door Is Still Open to My Heart

前作から2か月の間隔でリリース そのためか旧作カントリーアルバムから3曲を再収録

多分、Dream〜の次に「今風」サウンドのアルバムを作るためのセッションが用意されていて、そこでシングルになったEverybody Loves Somebodyが録音された?
every〜と〜bodyにあやかったような曲がまたいい Ken Laneの関わっているEvery Minute, Every Hourもいい出来だしYou're Nobody till Somebody Loves Youもリメイクして登場 タイトルソングもストリングスとともにドッドッドッと来るドラムもいいと思っていた。というかヒッds-はHal Blaineなんでリズム隊は多分そういったセッション。充実したレコーディング。
またIn the Misty MoonlightのguitarはCarol Kayeと。ジャケットもレコーディング風景なのはその所為もあるのかな

というわけでカントリーの再収録外してEverybody Loves~とc/wとYou'll Always Be The One I Loveを入れたりすると面白いかも

全米アルバムチャート最高位9位で自己ベスト

Houston

白いスリックのオリジナル・クラシックでは聞けない的な評もあったけれどオレンジ色方では問題なかった

 ハモニカの印象的なタイトルソングも Love, Love, Loveは「恋しているから」の元ネタなのね I will やEverybody but meも良い。ジャケットの⇒的をものは当然ロケット。

The Dean Martin Tv Show

1966年には5枚もアルバムをリリース。映画に関係したもの、クリスマスアルバムもあるとはいえ。これはそのなかではショーもあってかチャートもいい。でも23分27秒よ、収録時間。

JUGEMテーマ:音楽
| 音楽 | 22:33 | - | trackbacks(0) |
Dean Martin: 11 Original Albums & 56 Bonus Tracks

10枚組でオリジナルアルバム11ということで隠れているのはDino:Latino 9枚目と10枚目に分割収録されている
1〜8はオリジナル 12曲にプラスボーナストラック7曲の構成
ボーナストラックはアルバム未収録のシングルなど56曲 といってもシングルすべて収録はされてるわけではないけれど

とはいえこのお値段でこの内容は大変CPが高い

オリジナルアルバムとはいえ前半はシングルの時代でコンスタントにヒットを飛ばしている、ものの、アルバム自体はまだヒットもしてない

Dean Martin Sings

disc-1 は10インチのLPでリリース これにThat's Amore、Come Back to Sorrento (Torna a Surriento)他4曲を追加した12インチアルバム

Swingin' Down Yonder

disc-2 ジャケットも含めてこのアルバムが一番気に入った 蒸気船での川下りの趣向が楽しい。Waiting for the Robert E. Lee もアレンジも含めてとてもいい出来なような ジャズのバンドサウンドがいい。管を使ったニューオリンズというかオールドスタイル。スピード感もいい。ボーナストラックが時期的に前の録音なんでちょっと感じが違う、のですべてのボートラを別なフォルダーに入れてしまった-のはこのアルバムの完成度ゆえ。

Pretty Baby

disc-3 コンビ解消後のアルバム それゆえかこれはモテ男コンセプトなのかジャケットがコミカルなスケッチ
タイトル通りラヴ・ソングで纏められている。これは聴かせてくれる

This Is Dean Martin!

disc-4 はシングルのアルバム未収録曲集的なThis is

Sleep Warm

disc-5 子守唄まで歌ってくれる ダブルネームというかフランク・シナトラがオーケストラの指揮を担当していることも売りだったよう(シナトラにとってもエポックだったようでの46枚組にもこのアルバムは収録されている)

全体的には喉を聞かせてやさしく歌い上げる曲が多い Let's Put Out the Lights (And Go To Sleep)はアレンジも含めて聴きどころ
ジャケットはアレだけど

A Winter Romance

disc-6 はwinter romance クリスマス・シーズン向けの冬の曲 ラットパックのクリスマスアルバムで聴いていた曲も多かった canadian sunsetも収録されています まあこれもジャケットがコミックというか

This Time I'm Swingin'!

disc-7  This Time I'm swingin' ネルソン・リドル指揮オーケストラとでジャスバンドサウンド

You're Nobody till Somebody Loves Youもこのアルバムで取り上げている。このセッションはややゆったりした感じ。

Dino: Italian Love Songs

disc-8 カンツォーネとポピュラーなイタリア曲集 On an Evening in RomaやRetunt to me はあるし陽性な楽曲もいいね。相性がとてもいいのか聴きどころ満載な仕上がり

French Style

disc-9  French Style リプリーズに移籍しての最初のアルバムはシャンソンとフランス関連のポップソング なんだけどまあ。ジャケットの茶目っ気ほどにはという印象

Cha Cha de Amor

disc-10  Cha Cha de Amor キャピトルの忘れ形見というか録音はリリース一年前 amorにテープクリップしているところがあるような キューバンサウンド

Dino Latino

11枚目 Dino Latino
「〜を歌う」シリーズが続く South of the BorderもあったりWhat a Diff'rence a Day Madeをやっていたり Aretheで聴いていたのだけどメキシコの歌なのね

 

Bonus Tracks

シングルのヒットは多くてこれだけでもベスト盤の様相。You belong to meだのナットキングコールとのOpen up the doghouseもある。で、Rio Bravoもあるわけで

LPのリリース間隔が狭くなってくるとなんとなく薄味になるような気もする

ショーではフランク・シナトラとも渡り合ったりして、引けを取らない時もあるんだけど シナトラはコーナーを何週も同じ軌跡でトレース出来るんだけどマーティンの方は微妙にずれている感じかな
一発の速さは持っているんだけどポカというか緩さも ちょっと前のアロンソ-とライコネンみたいな-大酒飲みなところも。

JUGEMテーマ:音楽
| 音楽 | 22:52 | - | trackbacks(0) |
チェリー・ピッキングというより先祖がえり

それにしてもイマダに「アルバム」を基本単位とする思想が根強いのに驚く。ひと時に十数曲も面白いというか聞きたくなるようなものを提供できるミュージシャンがそうそういるんだろうか?というよりチェリー・ピッキングという捉え方自体、埋め草の曲があると語っているようなもの?アルバムというパッケージに拘るばかりにミュージシャンも得手不得手に関わらずいろんなタイプの曲を作ったりしていて。テンポの速いものやミディアムは得意だけどスローは苦手だからそこはカバーで、なんていう自由度もあんまりなくて-というか果実の問題だろうけど-苦労して埋めていたり。

もともとPOPソングは1曲1曲聴くものだったんだし。ビートルたち(ビートルズの中の人)の音楽体験だってもっぱらシングルの話ばかり。ただBsideにもかなり良い曲があったりして・・・・

ある程度の演奏時間が必要なクラシック(オペラ)ならアルバム単位に拘るのも判るけど(でも部分的な聞きたい、ということだってありそう)POPに関してはもうアルバムなんて意味ないんじゃないの。もともとクラシック用に作られたLPという形態があったからそこに収まる曲を集めて作った、お徳用パッケージみたいなものなんだし。

いや、まあアルバムで凄いものがあったことだって知っている。そういう時代があったことも知っている。というか居ました、そういう時代に^^;FM雑誌片手にエアチェクしたのだってアルバム単位で聴くというスタイルがあったから。レンタルが無かったことも幾分はあるけど、多分レンタルに置かれそうもないようなLPを買いに行ってたし。

LPはあの運搬に不便なサイズが一方でジャケットの大きさと相まってある種の世界を構築したけど、ほんとにこんなに楽曲が必要なのかというものだってあった。ある意味抱き合わせとか水増しとかそんな形容があうようなものだってあったんじゃない。

宅録のハードルも-というかHDレコーディングのインフラもかなり整っているし、割と廉価にある程度の質の録音が可能な時代(細かい部分の質を上げて行くとCPは悪化するけど、それはオーディオ関連ではいつも同じ)。サンデー・アーティストではないけれど数曲なら提供できるという人だって居るだろうし。

PCや携帯型プレイヤーをストック(レコード棚)としてそこから好きな曲をピックアップしてプレイリストを作って聴くのが今のスタイルなんだし、それに合わせて楽曲を提供していくのが自然だと思うけど。

別にシングルという形に拘らないで月刊でも週刊でも季刊でも1曲でも2曲でも4曲でも提供するのが良いように思う。

JUGEMテーマ:日記・一般
| 音楽 | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
東京ジョー/RE-Model

別に蒸し返す話ではないとは思ったのだけれど(以前に書いているし→東京ジョー(東京ヂョー))、ただ「この人がモデル」と今更新聞などでいわれてしまうと、そのままにするのもなんだかもの悲しい。月遅れの盆に入ることだし。

基本的には映画「Tokyo Joe」を踏まえて東京やら日本やらいろいろ散りばめた曲になっている。で、曲の冒頭登場するスクエアでない「My girl friday 」はミカさんのことらしい。ミカさんというのは、彼女がPaulの家に居る(居るんだよ(^_^;)-producerのパートナーだからね)ときに曲をリクエストしたらすぐにPaulが作ってくれた、と。でその曲がWingsのBack To The Egg(produced by Chris Thomas & Paul McCartney) に入っているBaby's Request。これはミカさんの本に書かれていた。そんな人。

それでTokyo Joe。映画でのこの人の属性として元妻のレコード(These Foolish Things)を聴く、というのがあるわけです。この線で織り込まれたモデルが誰を指すか考えると浮かぶ人は別な人になるな、ということです。

映画をあまり見ない私は結局1993年末の上映まで、このフィルムの存在を知りませんでした

tokyojoe 1 tokyo joe 2
JUGEMテーマ:音楽
| 音楽 | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
Paulのjazzbass

「PaulってFenderJazzBassを弾いていたことあります?」というケイオン絡みのことを訊かれた。で、「ほとんど見たことないけれど「Band on the Run」の付録についていたポラロイド・ポスターには演奏している所が写っていたよ、ただ右用(^^ゞ。」

ラゴスで録音したということでちょっといつもと違った雰囲気にしたかったとか、デニー・レインのものを借りたかと、現場にあったベースを使ってみたとか。でもちゃんとストラップピンの位置も修正してぶら提げて使っているんで自分のものかな。FenderはもともとLeftyモデルもあるしその気があるならすぐ用意してくれそうなんだけど。

まあでも「Two of Us」の映像でもピックガード上のギター使っていたし、その辺は拘らないみたいよ。

あと日本のバンドの人がjazzbass左用を右で弾いていたことありましたよね、00年代。そのせいで楽器屋に右用だけど形は左のjazzbassが結構あった。あれって結局弾きにくいからセコハン市場に流れていない?あれだったら写真撮るときだけ左に構えて、弾く時は右とか出来るような気がするんだけど(^_^;)

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| 音楽 | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
Groove Armada feat. Bryan Ferry:Shameless

Bryan Ferry氏の最近の作品。mp3をフリーダウンロードできます。Groove Armadaを組んでいるんですが違和感なし^^;で「Flesh + Blood」だとかソロの「Boys and Girls」あたり頃の作品でも通りそうな。次のアルバムに入るそうでプロ同士のクオリティの仕事。

Ferry氏といえばThe Best Of Bryan FerryのExtrasにはフリーでダウンロードできる曲もあります。で、ここで見られるVideo。1977年頃のTV用のA Hard Rain’s A-Gonna Fall。当時のツアーメンバーでウェットン、にメル・コリンズを始めとするホーン・セクション。この中にフライングVを操るクリス・スペディング氏。カックイイ。で、A Fool For Love (2003)にはローウェル・ジョージ化したスペディング氏^^;

で、ついでにこのRCRD LBLでジャケ買いならぬ写真(を参考に良さそうなものを)DLをしたんですが、まあE-popはあまり好みのではなかったかな、と確認したり。名前とジャケットでひとまず落としたRoxy Cottontailはあれだったし。ちょっと面白かったのはBeach Fossils。一応ビーチしてます

ついでに NME Daily DownloadではVivian GirlsがThe Chantelsの「He's Gone」。

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| 音楽 | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
Jellyfishが好きなら

という言葉につられて。メルアド送るとアルバムのボーナストラックに相当する4曲フリーダウンロードできます。形態もFlacから様々。でAnywayを聴いてJellyfishというよりRutlesのHold my Handを思い出したり。いや、でもそれなら十分すぎるということでそんな感じが好きな方なら楽しいひと時が過ごせると思うし本体のアルバムも聴きたくなってくる。

学校の先生が元セイラー(も聴いていたよ^^;)のドラマーだったというThe Hoosiersだとか支持するオーディエンスは結構いるんだね

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| 音楽 | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヘミングウェイの如く

事情についてはスポニチが詳しい。かなり準備してきた様子が伺われる。偶々時期と病が重なり、ヘミングウェイの年齢になったこともあって同じ途を進んだのかもしれない。日付は諸般の都合なのか。マリー・アントワネットは関係ないとは思うけれど。

エレガント。そういう人だった。でもこんなやり方は間違っている、といってもそれは引き留めたい側の言葉なんだろうな。逝く気になった人を留める事はやはりできない。

意識して洋楽を聴き始めた頃からの方がフォーク時代より興味を持っていた。Roxy Musicのファンにとっては絡みも十ニ分にあったし。

ロンドンの音楽シーンが沈滞気味(というよりパンクシーンが炸裂したころか)に「それから先のことは」をリリースしたのにもちょっとした驚きだった(「シンガプーラ」が猫のことだと知ったとはちょい後)。

ミ・カエラ・バンドはカエラの抜擢が冴えていたように-というよりオレがカエラ数寄だっただけか-思った。もっともスリムなメンバーのなか一人ちょっとふっくらした印象だったけれど。

意外感でいえば伊丹十三氏時のと同じくらい。伊丹さんは岸田秀氏と親交が厚かった。それでも、なのかそれだからなのかは今だに判らない。まあそう思ったのはきたやまさんのことがすぐに想起されたから。土曜ワイドのゲストのみならず最近ではきたやまおさむのレクチャー&ミュージックでDJとしても復活してよく声を聴いていたこともある。ラジオの不思議さというのか「自切俳人」以来にかなり近い感じがあるし。

ヘミングウェイにしてもやる気になるまで取り敢えず「猫の如く」陽だまりで過ごすわけにはいかなかった。

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