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デザイン:2025年の代替燃料レースカー

17年後、と言うことで逆に今から17年前のF1を考えてみると-1989年にフェラーリが投入したセミ・オートマが落ち着いてきたころ。アクティブ・サスペンションもそろそろ実用的になりそうなころ。このあとコンピューター系がもう少し進化したあと1994年あたりで禁止。また少し復活しても禁止。今はトラクションコントロールも禁止された。禁止すぐはかなりコースアウトしたりというトラブルもあったものの後半に入ると適応してしまうドライバーは凄いね。


形状は毎年それなりに変化する。トレンドもあるし新たに投入される新型ウィングというのも結構ある。風洞ラボはかなり実用性は上がっているようなのにまあ今でも走ってみないと判らない(^^ゞ。実のところfomulaでサイズも決められているしそうそうとんでもない形には出来ないけれど。a1も似た様な形状だし。17年経ったけど何をするものだか判んない、ということはないなぁ。


ところで電自動車の圧倒的な加速を見ると代替燃料で電気でダイレクトにモーターを回すようになると形状は相当変化するだろうね。耕運機(^^ゞにも似ている Mitsubishi Motors MMR25が一番人気。あの加速に耐えられるだろうか?


ま、でも2025年あたりはもうブリーフケースがワン・プッシュでエアー・カー(というか飛行艇)に変身というのか変換?して、みんな地上50センチあたりを飛んでいるような感じがしたんだけど


でも17年後石油は枯渇しているかな?




JUGEMテーマ:アート・デザイン


| design | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
良いデザインものはなかなか増えてないね

外国家電にしてもデザイン家電にしても機能性や使い勝手を犠牲にしてもオシャレなものを置きたいというやせ我慢的に捕らえられているけれどまるっきり話は逆だよね。デザインしてつめていけば行くほど使い勝手は上がるはずだし無駄は削られるはず。なのに妙な形状で妙な-無駄に継承しているサイズで-無駄な機能がついているようなものが家電のスターンダードになっている。


そういえば最近アルコアを扱っているところも減り気味なのは気になるな。喧しいデザインを取り敢えず黙られるものとして(統一感も出しやすいし)便利だったんだけど。

JUGEMテーマ:日記・一般


| design | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
サイズ

テレビモニターでそのまま見るより録画してみた方が画質がいいというのは開発が熱くなる時期には良くあります。特に一般家庭であるなら可能性は高い。モニターとレコーダーを同時期に購入しても今だと可能性はあるかな。レコーダーの方は画質に集中しやすいしその部分のエンジン開発が肝。モニターは使い勝手も含めての評価だから一転集中は難しいかも。


「ビデオフォーマットは10年単位」のところ、S-VHSの登場は1987年だと思う。ハイバンド・ベータとの混同している?ソニーの開発であるならそっち?のような。


ところでBDレコーダーも結局幅は40数センチなんですね。オーディオ関係(アンプリフィイヤー、チューナー、テープデッキ)はレコード・プレイヤー(30センチのターン・テープルが必須)の兼ね合いで40数センチの幅が決まってしまった。それにつられて(^_^;)CDプレイヤーも40数センチとなってしまった。ミニコンボやハイコンポはこの縛りから脱して25センチ前後になっている。まあヴァイニル-レコード・プレイヤーを使用しない(ほとんど多くの人)のなら当然。一方のビデオ関係はともかく最初は大きくてトップ・ローディングだったから取り敢えずテレビ台の下に収まればいいということだったんだろう。その後は当時の一般的な21インチテレビを載せる台の関係でまあ40数センチになったということなんでしょうか。オーディオとテレビの相性は最悪でスピーカーとモニターは磁界の影響が大きく出るため一緒にはしにくい。(よく考えればスピーカーとレコード・プレイヤー-カートリッジの相性も最悪で隣に置いたら不味いだろ(^_^;)ということなんだけど案外みんなとなりに設置していた。)にも拘らず結局この手のものは40数センチで纏まっているんですね、イマダニ。ディスクのサイズで見れば20数センチでも十分なんだけど。液晶(プラズマ)で薄型になり奥行きも短くなったんだからレコーダーもそれに合わせたサイズと色にしてもそろそろいいのでは。


JUGEMテーマ:日記・一般


| design | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
基本的に設計の問題?

日頃は閑散としているという評判もある展示場。たまに混んだらこんなことに。メディアは一番都合の良い常識外れのオタクが殺到して事故になりました、困ったもんだと嘆けく雰囲気も。実際のところ別に肩車して乗ったわけでもなし相当の人数が待っているんだからそれなりに万障お繰り合わせの上、2-3人が詰め合わせて行儀よく乗っていたという雰囲気。空いていれば誰もそんなことはしないけれど、後ろに相当の人数が居る時に1段に一人乗っては数段開けてなんて出来るの?


実際このエスカレーターって実に不便な設置の仕方ではない?デザイン優先でこうなりましたという見本みたい。地下奥深く潜り込むしかない地下鉄ならあの長ーいエスカレーターも仕方ないけどこの場所で4階まで直結する必要があるんだろうか。1階層ごとに踊り場作って折り返すかさもなければ直線的にしても少し踊り場を設けるという形を取れば安全性が上がるのに。もちろん踊り場作ると下に足を伸ばして設置させるわけで、こんな風に近未来的(^^;なデザインはできないわけです。だけどこんな設計にしてそれでどんなメリットがあるのやら。


デザインと使い勝手の鬩ぎあいはいつもあるけれど痩せ我慢ですむ戸建(例えばコンクリート打ち放し、エアコンなし)ならそれも一つの美意識で済むけれど公共性を前提とした建物の場合、犠牲にするものが多くないか。


JUGEMテーマ:日記・一般


| design | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
モードの方程式 連載終了

日経の金曜日の夕刊に連載されていたコラム「モードの方程式」が終了。残念、毎回愉悦の時間だったのに。かなり広範な流行に絡めてあれこれと話題がつなげていって締めるというコラムの王道を踏まえていた。へぇーと思ったり、そうかな、と言うこともあるのがまた楽しかった。



ダンディズムというのもかなり限定的に定義して語らないと難しそう。1977年にブライアン・フェリーが来日して自らのソロアルバムの日本でのタイトルが「ミスター・ダンディ」だったと知り相当に気分を害し、ダンディと言うな、せいぜいエレガンスと呼んでくれと要望されて日本側はかなりショック(好意的だったのに、なぜ)だった様子。まあフェリーのお友達評論家も気づかなかった位だからこの辺のニュアンスなんて現場にいないとわからない。


実際のところダンディはダンドィ・ドオリトル(^^;という雰囲気で洒落のめしたマカロニ野郎(イカナモノ)という意味合いでシックとは対照的な感じだったらしい。UKの大衆メディアでは確かにフェリーさん、まさにダンディ!な扱いを受けていたらしいけど、まさか自分のアルバムのオフィシャルなローカルタイトルに使われているとは思わなかったというところでしょうか。


もっとも「Tokyo Joe」がハンフリー・ボガードの映画だとも知らずに適当なことをあれこれ言っていたわけでなんというか気恥ずかしい時代(^^;


JUGEMテーマ:日記・一般


| design | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
clear type

Windows XpからVistaへの5年余りの間隔というのは1990年代で言えば(駄目な)Windwos3.0からWindwos95 b(OR2)に該当する。3.0なんて使い続ける人はいなかったけど(3.1は工夫して使っていた人はいた)。久しぶりのバージョンアップにも関わらず意外にもドライバー関連で手こずる人が多いようで、その気のなかった人はますます待ちの姿勢に。(費用だけ考えると今やアンチ・ウィルス系の年貢×年数のほうが数年ぶりのOSのバージョン・アップより高い(^^;)無論果敢にバージョンアップするような人たちはそれなりに込み入った環境を作っていた可能性もあるので苦労を好んでするような部分もあるんだろうけど。というわけでハードが対応していてもSP1待ちという人も多そう。一方でVistaの売りとライター諸氏が提灯を掲げるもののなかにはXPでも対応しているものもある。ドンクサイと評判だったWindowsデスクトップサーチ(WDS)がバージョンアップしてVista搭載の検索並に対応したのが昨年10月→ MS、パフォーマンスが向上した「Windows デスクトップ サーチ」v3.0を正式公開




太っ腹というよりもこの手の機能でGoogleデストクップに水をあけられないようにするという印象が強いですね。一方でWindwosDefenderに対抗するのかGoogleもツールパックという形でアンチ・ウィルスやアンチ・マルウェアを提供してきた(あんまりツカエナイ奴のようだけど)。となるとNetframework3の導入を条件にXPにもデスクトップガジェット提供という可能性もあるんだろうか。フリーで互換性のあるものも存在するようだし(個人的にはウィジェットは使っていないのでどうでもいいんだけど)



一方ローカライズという点ではいまいち解せないのがClear typeのフォント。もともとこれはXPの売り。ローマン文字系のWindowsでは大々的にアピールしていた。



日本語特有の文字の大きさやモニター環境の所為なのかともかく対応しなかった。それをこんなに遅ればせながら出してきてしかもVistaの売りにするのはどうかと思う。まあジャーの道はポットで個人的に対応している向き(^^;は多いだろうけど。Windows XP sp3での正式対応を望んでもいいのでは。

| design | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
天井落下 4 連座制


どうやら相互の弛まない折衝?により忘れたことに、したことを、強制的に思い出したりしながら落し所が決まりつつあるようです。そういえば談合銀座(^^;でしたから。責任の所在が明らかになればメディア的には一段落となる可能性もあります。また場合によっては誰かが荼毘にふされるようなことが起きると、神になってしまうそうで(^^;もはや責任は問えない、というのが日本の伝統だそうです。



ところで責任などどこにあろうと実はそれほどたいした問題ではありません。「子供を天井の下敷きにする」ことのトレードオフでどのようなメリットが誰にあったかもさして重要ではありません。むしろなにも起こらず−つまりこの程度の建物は頑丈でこの程度の地震ではなんの問題も起こらずに運営され営業が続けられ夏休みのプールは繁盛して地域の健康に貢献してもらうことがひろく社会にとっては利があります。



こういうことが起きないようにすることが重要です。尚且つ強い方が弱い方に無理強いが出来なくすることも社会にとっては利がありそうです。そのためには現場に緊張感を持たせるためにも相互の監視が有効では?



戸建は全く別ですが公共施設では「利用者の安全」をトレードオフにするのは施主である場合も考えられます。その点や含めて包括的に責任を取らせるようにする。連座制で包括的に責任を取らせる方法が有効ではないでしょうか?相互に監視して確かな物を作らなければ関係者は責任を逃れられないとなれば現状よりは相互に緊張感が生まれるような気がします。



もちろん時間が経てばそれはそれで新たな方策が出てくるでしょうが、その時はまた修正すれば良いのです(^^;


| design | 02:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
天井落下 3

予想通り?意外にも?早くも責任転嫁(←嫁を押しつけてどうする(^^;)の泥仕合の様相を呈してきた。釧路空港のターミナルビルの天井落下風景を思い出したのか。潜り込むのも大変な床下や狭い天井裏ならまだしもパネルを外せばかなり見通しの良さそうなあの屋根下の筋交いのある無しくらい(^^;誰でも気づきそうなものだけど。



しばしば地震や災害の際の避難所にあてられることからどうも体育館は安全だと思ってしまう。ところが実体は全然違うらしい。昔ながらの屋根裏(梁というのか鉄骨)が見えるような構造で駆体が保っていれば運命を託しても危険は少ないかもしれない。が、なまじ新しくて上階があるような建物は意外にも天井の下敷きになる可能性もある。尚且つ


通知以前に造られた施設については「予算の都合もあり、一挙に改築するのは難しい。それに直すには天井に届くような大型のステージを組まなければならない。その間、施設の運営もストップしてしまうので、改築時期がきた建物から順番に天井を直している」。(東京新聞 特報)

中途半端に新しい建物の改築はまだ先だ(^^;


| design | 01:10 | comments(0) | trackbacks(1) |
天井落下 2

実質的な責任問題などは「市庁舎内の連絡体制の不備が問題となりそうだ」。それとは別に気になるのはこの通達、若しくは十勝沖地震の際に落下した吊り天井についての情報があまり知られていない様子。



個人事務所の設計ではないので、つまりそれなりの人達が関わり傍目で見た人もいたと思う。現場でもあのパイプの数を見ても組み上げには結構手間が掛かっていると思う。よくある構造ではないので−ある意味では手を抜きにくい−コツが判らない(^^;−通常より図面に忠実であろうとした可能性は高い。ここでもそれなりの人達が関わっていると思う。またあのパイプやパネルを納品する業者、若しくは製造元も当然あるでしょう。合わせるとそれなりの人達がいるとは思うのだがその中でこの構造的な欠陥を認識していた人が−少なくとも通達を目にして不安を感じた人が居なかった様子。



もちろん知っていたけど黙っていた−若しくは発言できなかった−人も居たかもしれないが、通達で危険であることが判っていた場合、それを黙してメリットがあることは少ない。事勿れで発言しないことが貴いとされる日本ではあるけれどたとえ小規模な施工業者でも地震の多い宮城で天井が抜けて恩恵を蒙ることは少ないだろう。



あの無残な姿を見るとなんというか勘も働かなかったのかな、とも感じる。


| design | 01:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
天井落下


「松森PFIは、仙建工業ら地元ゼネコンが中核となって設立。設計・監理はINA新建築研究所、施工は仙建工業と奥田建設、後藤工業、佐々良建設、橋本、深松組、ユアテックの7社で構成する「杜の都建設共同企業体」が担当した。」 (05.06.28 建設通信新聞)とのこと。「建築基準法にのっとった設計で、(建物が損壊し)けが人が出る事態は想定の域を超えている」と。現実は恐ろしいとも言えるけど見た目、なんだかパイプとパネルのバランス関係が不安定な様子。吊り天井があっさり崩壊しているので想定の範囲が狭かったんじゃないかと突っ込みたくなる。もうひとつ讀賣では「天井は室内プールでよく使われているという『岩綿吸音材』」。イマドキだからロックウールなんでしょうね(^^;(アサヒコムはパネル素材ののケイ酸カルシウム製で止めているけれど)こんな部分まで気になったりする。


| design | 00:23 | comments(0) | trackbacks(1) |
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