CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
SEARCH THIS SITE.
SELECTED ENTRIES
tweet
Cheer Down
LINKS
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
猫のための部屋づくり
猫のための部屋づくり (JUGEMレビュー »)
ジャクソン・ギャラクシー,ケイト・ベンジャミン
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
PROFILE
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
OTHERS
弱い力士は上位にはいけない

ただ強くても上にいけるとは限らない。相撲もプロレスもトレーニングでお互いの力を計りあっているらしい。この相手になら負けてもいい、というのかこんなやつには負けないというのか。つまるところイクラ金銭を積んでも力があると周りが認めないと優勝とかチャンピオンには成れないらしい。

これで思い出すのは稽古場では力が出ない高見盛。形がないというのか本割ではバタバタして思いの外というのか結構力が出るらしい。で勝ち星をあげたりする。これに激怒したのが魁皇。稽古で本気を出さないで、本割で本気を出すなんて力士の風上にも置けないと自らの横綱のかかった場所でそれまでほとんど(落ち着いて普通にやれば当然)負けたこともない相手にとったり!に行って墓穴を掘り、そのまま調子を崩してチャンスを逃す。

「八百長なんてみんな知っていた」とは言う。でもさ、ミスター高橋の本に書いてあることなんて皆知っていた、筈なのにプロレスの人気の凋落振り(周辺ミーディア・雑誌の廃刊まで含めても)をみるとことはそう簡単ではないと思うよ。

先代の境川理事長時代に手がけて結局つぶされた改革をもう一回やることかなぁ。親方株の買い上げなんて今しかないだろう(ガタガタ言う親方にもいくらでも対応できるし)。宿泊費用まとめてごっつぁんですの巡業も自主興行にして経費もしっかり協会で負担するようにして、タニマチにオンブニダッコも明朗会計にしておかないと株式会社になったら困るよ。

JUGEMテーマ:日記・一般
| 相撲 | 20:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
前提が変化すると

八百長の要件として少なくとも両者の合意の上、擦りあわせが行われている、と考えている。多少なりともシナリオがあると言うこと。特に優勝などが絡むなら不測の事態が生じることは避けなければならない。


と言うわけで当事者が知らない、もしくは認識していない八百長が存在しうるのか?この辺はちょっと疑問。


政治的な判断で発言をコントロールしている方も見られますね。うーん、ちょっと難しいところに入ったことはあるなぁ。朝青龍の品格だの妙な難癖をつけるためにもともとは単なる偶然から発生した手刀を神技などと安易に結びつけた横審委員もいたりした。そのあたりそのまま流してインチキな歴史観で裏打ちした分、協会側はかなり厳しい判断を求められる可能性もある。


もっとも協会が有効な手立てが出来るかどうかはかなり疑問。朝青龍のサッカー問題でも一見かなり批判的に見えてもその実、謝罪すればお咎めなしの対応(かなり鷹揚な態度)をすればよいという杉山邦博氏を批判的だとして取材証没収の仕打ち(後に返還)をするあたりを見ると当事者能力にかなり疑問が生じる。


JUGEMテーマ:日記・一般


| 相撲 | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
勘所

一番の核心はこの問題。稽古と称する集団暴行とアルコール中毒で監督できなくともも親方株があれば親方として存在できるという部分。もうひとつは慣行としての稽古が強い力士を育てていないという現実。それなりのノウハウはあるんだろうけど実際の歴史はそんなに長くはない。昭和の初めにストが行われて東西が統一されてからでも100年は経っていない。部屋別総当りになってからであればもっと短くなる。興業という形態で考えればメジャーリーグよりも短かったり。それにもかかわらず伝統的な稽古の仕方が一番といってもなんだかな。ビール瓶で殴って強くなるものなのか。 大体命令は絶対。でも命令したことは認めない。悪いのは全て弟子。罪をすべて弟子に着せて俺は関係ないと言ってるんだから大したもんだよ。それが相撲の伝統なら、新しく入るやつはいなくなる


力の強いものや乱暴ものを押さえるために長幼の序が重要なのも確かだけれど、結局これが長幼の序を利用した暴力の温床になっている部分もある。スケート連盟の元会長みたいに長幼の序を嵩にきて私腹を肥やすために裏金を要求するようなやつはいつでもいるんだから。


JUGEMテーマ:日記・一般


| 相撲 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
枯れ尾花

子供のうちは見立てがわからない。当然のこと。ちょっとしたフィクションでも信じ込んでしまう。それゆえ大人の都合でフィクションを語る場合は慎重さが要求される。ましてや縁を切る、なんてことを言う場合それを真に受けた結果は甘んじて受け入れる覚悟が必要。。


二代目貴乃花が入門する時、その縁を切るという決断は持て囃され賞賛すらされた。兄が急遽入門することになったのは幾分かは生真面目な弟に対する不安もあったように思う。兄は縁を切るということがある種の見立てであって実際には違うことを知っている。ただ弟は文字通り縁を切ることが入門の条件だと心底考えて居たようにも見える。


ニ代目貴乃花は若乃花との優勝決定戦について親方の指示で手心を加えたという。初代貴乃花が藤島部屋を興した時から部屋のモットーは真剣勝負。一切の八百長は許さない。このことは繰り返し話され守れなければ破門であるとすら言われていた。つまり親方の念頭に置かれていた。この親方が千秋楽の前日、横綱貴乃花に告げたのは「判っているだろうな」という念押しと取れる言葉だった。これを横綱は勝負に色を付けろと受け取ったらしい。日ごろ話していることと違うことを伝えようとするなら、日頃掲げている看板を掛け帰るなら実際にはもう少し丁寧に手順を踏む。人それぞれ形はあるもののその形は社会通念-映画、小説、ドラマ、コミックなどの影響を受ける。もし普段と違うことを指示するなら横綱を別室に呼ぶなどして誤解のないように伝えたのではないかと思う。つまり改まって伝える必要がない、たんなる念押しとして「例え兄弟といえども勝負に加減をするようなことするな、判っているだろうな」といういつも通りの言葉であったように思う。


というよりもし勝負に操作するならばその手順を決めなければならない。一方的に負けるつもりで例えば立ち遅れたとしてもそれを知らない相手が飛び込んできた場合下手をすれば前に落ちることすらある。ゆえにその仲立ちをする人物が出てくることもあるし当人同士でやるにしてもある程度の打ち合わせ-3回くらい吊寄りを仕掛けるので3度目に投げてくれなど-が必要。そういった気配がまるでない。部屋で八百長が禁じられていた横綱はともかく周りに勝負を操作する連中の居た初代貴乃花であればそれがどんなものであるか、手順や方法など知っていたと思われる。


もともとこの言葉が告げられているのが前日である。直接対決であるならまだしも本割での結果次第という状況。若乃花がすんなり本割で勝つかどうかも判らない。負けた場合(実際そうなった)本割と決定戦2番続けて負けなければならない。その指示をたんに「判っているだろうな」で伝えるだろうか。


決定戦では結局のところ、貴乃花が腰砕けのような形で土俵を割っている。貴乃花のつもりはともかく若乃花はマトモに組んでいる。好調だった若乃花とまあまあ好調な貴乃花にして盛り上がりに欠けた一戦だった。


しかし兄弟対決に私情なしの真剣勝負を望んだ人がいるんだろうか。大体そんなもの他でいくらでも見られる。兄弟だからこそのいつもと違う揺れる心も含めての対決だった。自らの気持ちの揺れがいつもの言葉を別のものと取り違えた、そんな風に思える。ただその根底には切れることのない縁を切るという理不尽な見立てをしいた事による影響をあったように思う。



スター勢ぞろいでなかなか笑える



JUGEMテーマ:スポーツ
| 相撲 | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
敗れた方法論に固執?

朝青龍の仮病疑惑は基本的には契約違反に過ぎないよね。アレをあんなにフレームアップしたのは例の高校野球の特待生問題から目を逸らすために高校野球利権を握っている巨大メディアが頑張ったせい?横綱一人のどうでもいい問題と高等教育に関わる重要な問題ではその重みが違うんだけど、既得権益を握って離さない巨大メディアは高校野球の問題をともかく矮小化しようと必死だったよう。


そこへ相撲部屋、リンチ殺人疑惑が浮上。バランスの関係からこの問題も取り下ざるを得なくなった巨大メディア。当初は例の記者クラブの会員の問題もあってそうそう協会の批判は出来ないから「苛められるほうにも問題ある」的なスタンスでやろうとしていたようだけど。



しかしこの気分次第で金属バットで殴ったりビール瓶で額を割る練習法ではもはやモンゴル力士には全く通用しない。敏捷性や反応力、対応力、総合的な対戦能力など全てに見劣りする。本来なら全ての練習方法を見直していかに対抗できるか検討するべき時だが、なんだかんだと既得権益(気分次第でリンチ合法)にしがみ付いてバタバタと国辱的な敗戦をよしとしている。国技を自称するなら普通は新たな取り組みでレベルを上げる努力をするだろうに。


もともと本場所にしか興味はない。まあ巡業の来る地域に住んでいないこともあるけど。長い伝統だといっても巡業を含めて別に神武以来というわけでは全くない。「横綱」ひとつとってもたいして歴史があるわけでなし。弱いくせに見せ掛けの儀式性でもっともらしさを売りにするのは安っぽいよね。


| 相撲 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
初場所

終盤までレベルの高い−負け数の少ない力士の取り組みが多くて中々面白かった。中盤気になった白鵬のふんわりした立会いも15日目には漸く切れのあるものに戻っていた。そのふんわりとした立会いが朝青龍に両差しを許し仕方ないから肘を決めに行ったことが結果的には横綱の故障に繋がる。このあたりは横綱はかなり荒い攻めをしていたような感じがあった。それにしても白鵬回しを切る攻めなどは見事で立会いの呼吸さえ解決出きれば一気に上がっていけますね。



琴欧州は上位とはあっけない場面もあるものの安定感はありました。



横綱に相性の良い栃東にとっては故障なしの朝青龍に勝てれば文句なしだった?落ちついて堅い勝ち方が多く安定した場所でした。まあ優勝してしまうと色々御座敷が掛かって(このところ不調で不義理をしていた可能性は高いし)、結局稽古不足の疲労蓄積のいつものパターンになりそうな気配。ただ今場所前は年末年始、稽古を休んで体調を整えるというこれまでとは違う過ごし方をしたようなので、わずかに期待。


| 相撲 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
土俵で決着

先場所(多分)、取り組みでは流れとは言え無駄な張り手を使った朝青龍。勝負がついた後の土俵上の黒海は今にも掴みかからんという凄い視線を送っていた。いやほんと土俵で乱闘が起きそうなそんな雰囲気だった。朝青龍はこれまでも場外乱闘(^^;は経験しているのでついに場内乱闘かと思ったくらい。結果的には黒海が気持ちを抑えて今回の土俵まで待っていたということなんだろうね。結果完勝。相手の力を逃がさず受け止めては勝ちにくい相手になっていたということなんでしょう。


黒海の土俵際の一突きも余計なら、差し出された手を払う朝青龍も余計(^^;で好い勝負。次ぎも楽しみ


| 相撲 | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
手刀より立会い

神話などには強い拒否反応を示す朝日が作家へのオベンチャラで蹲踞での手刀を縁もゆかりもないのにまるで神事と繋がりがあるかのごとく書いていたのにはウンザリさせられた。しかしなぜか最近の朝青龍の立会いの悪さにはなぜか触れていない。



先場所(→ 立会革命が必要?)も悪かったが今場所も引き続き悪い。両手を突かなくなっている。もちろんこの立会いに今の朝青龍自身が弱点があると感じているのだろう。ある意味でこのズルイ、アドバンテージのおかげで踏みこめているということは、実際にはスピードが磨かれていないということかもしれない。



行司、審判員は横綱こそ、しっかりとした立会いをさせたほうがいい。両手を突かなければ立会いをやり直させる。横綱すらそんなことをさせられるのならと下位の立会いも是正される。


| 相撲 | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
言うだけ言うのは悪いこと?

またぞろ、事勿れな話にしたい連中が出てきた。貴乃花親方に対してもう話すなと言うのである。そういう態度が間違いなのは明らか。


一方でこういうこと言う連中はなぜ日本はアジアの国になにも言わないのかと不満を募られている。


そんな都合の良いようにはできない。言うこと言う国はすべての面で言う。とことんいう。防衛についてもはっきりとさせる。筋の通った話はキチンとする。それが社会全体の姿勢であれば様様な面で同じように対応する。相撲でも防衛でも靖国神社でも。


あっちは良いけどこっちは適当に、なんてことがそもそも間違っている。子供の頃からきちんと話すような体制ができていなければ中国や韓国に対してキチンと主張などできない。ちょっとした雑談でも中国や韓国、いやUKやUSAでも良いが防衛などについてしっかり話せる人がどれくらいいるだろう。


| 相撲 | 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
継承者

随分前に若貴確執に(→ 横綱審議委員会)触れたことがあった。結局あのときのことがそのまま残っているんだろう。



男の兄弟なんてある程度の年齢になれば疎遠になるし幾らなんでも子供時代のようにはならない。姉妹はいくつになっても電話で話したり買い物に行ったりあるようだけど。


それにしても世間は貴乃花にたいして随分と高い理想を求めるものだと思う。何を持ってそんな偉そうな道徳を求めているのやら。


もっともあの三代目若乃花は自らの相撲がそれほどのレベルでないと感じて結果的に廃業、弟に部屋を譲った、と世間は見ているようだ。実態は別として。


貴乃花はごく当たり前のやり方で正当に継承しているように見える。ただ身内であるのに葬儀場に入る際に受付やその周りにいるお手伝いに目礼もしないのはなんとも奇妙。そのあたり何様と思われてしまう要素はある


| 相撲 | 01:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/3PAGES | >>