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写真名鑑2010

伊集院氏の放送に合わせるかのように月曜発売。答え合わせを期待するように予習の上に復習したり。今年から表記が変更になって前年記録と通算記録が別立て。文字が小さくなってちょっと辛くなりかかってきた(;_;。それに今年から評論家名鑑の方は本誌に掲載されている。

今のところ、とっておきは伊集院氏指摘のライオンズ・武隈投手の好みの女性タイプ。ま、これも別な解釈をすれば聡明な人だと見下ろされるような気がするんで頭の良くないもの同士仲良く、と取れないこともないけれど、まあ、それもまたあれか・・・

ついでに年末に掃除していたら本の間から出てきた1986年の名鑑。入団のアレコレなど関係ない、と思っていたけれど当時は悪感情持っていたみたい。改めて確認^^;。当時の名鑑には自宅の住所や家族の名前まで出ている。現在は記者の寸評になっているところもこの頃は本人のコメント。だから「三度目の三冠王をとります」といって取った人もいたりする。あとその下のショート・ストップの人が「今季は野球キ×ガイになって130試合フル出場を目指す」。

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| baseball | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
僥倖はそうそう期待できない

2006年のWBCは僥倖で優勝できた。MEXICOがUSAを破り日本にチャンスが飛び込んできた。このニュース自体ほぼ残念会のような食事の最中に選手に伝えられていた。中々チームとしてまとまらず戦力を発揮できずに居た。もろちんこのこれはMLBを中心としたUSAのチームも言えることだけど。

そういう反省点はいろいろあるわけで今回目標に連覇を掲げるならば用意周到に準備してゆくのが大切。もちろんやるのは選手だからコンディションを作るのは各自の責任。要するにそこに至るまでのサポートは想定できる部分はしっかりとサポートしたほうがいい。

中日落合博満監督(54)は、北京五輪前にWBC監督就任の打診を受けたことを明かした上で、代表チームへの提言も行った。3月開催のWBCにあわせ、12球団のキャンプインを1月21日とする案だ。引き合いに出したのは、東京五輪が行われた64年。10月10日の五輪開幕にあわせてプロ野球開幕をセは3月20日、パは3月14日に前倒しした。この前例にならって開幕、キャンプインの時期を早め、余裕を持って選考するプランだ。
 落合監督 東京五輪の時だって開幕は3月15日ぐらいだった。今までの流れを見ていてキャンプスタートが2月1日では無理。来年のキャンプを1月21日からやっていれば、人選するのに選手も見られる。(代表の1次合宿が始まる2月15日までの)15日間で見て決めろというのは無理がある。オレが(WBCの)監督の打診を受けたのは(じっくり人選できるよう)五輪前だからね。

落合がやる、やらないは別にしてこのスケジュールの前倒しは選手にとって意味がある。チームの編成のスタートにとってメリットもある。勝つためには実行していいプラン。にも拘らず、リーグはやる気がないらしい。球場を押さえたり、放映権の調整とか例年通りやっていれば楽だから?やりたくない。選手が勝手にやりゃぁいいんだよ、という感じなんだろうか。特別だ、特別だ、とはいうけれど実は実質的にはこれといって積極的な印象を受けない。メディアを使って取り敢えず煽って参加しない選手を叩けば手間は掛からずに楽して「特別」になるって感じだろうか。

勧進元だって視聴率が取れれば良いだけ。たんなる鞠投げで高給とっている連中に日章旗のついているユニフォームを着させてやるだけだって名誉なんだからいろいろ条件はつけるなよ、なんて主筆は思っている?

たとえばWBC、今後復活してもらいたい五輪に出場した選手にはFA資格条件となる登録日数を1試合につき10日、あるいは大会を通じて50日プラスするとか。そんなごほうびがあっていい。

特例を設けるとまた選手会との話合いが必要だとかそんな気分があるんだろうか。不思議なのはオリンピックでSouth Koreaが優勝した理由としてメディアは挙って「徴兵期間の短縮」を取り上げていた。これがあるから優勝したんだ、といった調子だった。ホントにそんなことを思っているんだったら日本チームにも何らかの恩典があるべきという論陣くらい張ってもいいのに、今回はまったくのダンマリ。なんだかね。

そうそう、South Koreaが試合球でもオリンピック使用球に合わせていた事を理由にしていたのに日本の公式球に関しては今だ検討されていないようだし、なんだかね。こういう部分はまるっきり問題にせずタダタダ変わり者の落合を叩いていれば一丁上がりなのが日本のメディアの現状なのかも

JUGEMテーマ:スポーツ
| baseball | 21:10 | comments(0) | trackbacks(1) |
予感はあった

ストレッチしながら読んでいる(眺めている) スポルティーバの今月の特集が 阪神熱狂王国。ここ数シーズン、というより岡田監督になってからのタイガースはコンスタントに上位に位置している。ペイスターズが飛びぬけて負けているため今シーズンはかなり勝率が高いものの後半まで持つかどうかはなかなか判りにくい。意外感のあったライオンズや後半(監督交代後)のバファローズであれば変化したあれこれについて読んでみたい気もするけれど、タイガースであれば焦らずにクライマックスシリーズ後あたりで総括してもいいかなとも思う。


というか(^_^;)スポルティーバはなんか外す予感があった。北京前の号では「星野ジャパン最後の聖戦」なんてものまであって次号増刊予告は「野球とフットボールメイン」。で、結果的にはソフトボールの上野さんが表紙を飾っていたりした。


というわけで今月号見ながらこれはジャイアンツの優勝の目がかなり高いのではと感じていた。うーん、ほんとにそのとおりになりました。


JUGEMテーマ:スポーツ


| baseball | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
監督の所為ばかりじゃないでしょ

12月までやったら故障する


普通のシーズンなら10月までにスケジュールが終了。その後は親善試合をやったりしながら体を緩めてメンテナンスをしながら再びビルドアップをする。こういう循環で毎年やってきた選手が12月まで真剣勝負をやらされる。尚且つ翌年も当初からオリンピックを目指しての号令の元早めにスタートする。まあ故障する


ドラゴンズはすっかり調子が悪い。日本シリーズ、クラブ選手権に続いて主力がアジア予選で12月までフル稼働。これじゃ疲れは抜けないしましてや故障の修理もできない。それでも何のケアもなく例年通りのスケジュールが始まる。ヤッテラレナイヨネ(^_^;)


12月の予選であっさり抜け出したはいいもののそのあとチームは解散した上メンバーも決まらず再び結集するのは8月。これに比べるとライバルチームは所属チームキャンプの調子を見て3月に今シーズンうまくスタートしたメンバーを集めて代表チームのキャンプ、最終予選と進んでいる。この時点でチームの概要が決まっているしキャンプも行っているわけだ。しかも今シーズン立ち上がりのいい選手を集めているのでオリンピック前に集まるときもメンバーはそうは変わらない。それに加えて国際球を実践で使っている。日本式のやや小さめで景気よく飛ぶ球で上げ底の野球はしていない。


それに打撃優先というならユーティリティ・プレイヤーで複数ポジションを担当させるという布陣もわかるものの基本的には守備を優先。守りを固めたいということなら-専門のプレイヤーでシフトを組んだほうが良かったと思われる。

12月の予選にあんなに拘ったのは今となっては不思議な気がする。実際は、テレビの都合だったんだろうか。


合理性と鉄拳


あの監督、ドラゴンズ2度目の就任時にはかなり合理的チーム改革をしている。フランチャイズのナゴヤドームに合わせたチーム編成へと大幅なトレードを行った。投手もこの球場に合わせたメンバーを揃え、配球もこの球場にあうように指導する。これは功を奏した。つまり強くなった。その一方選手に対しても鉄拳を用いる。要するに暴力がすき。効き目がありそうだけど実は長続きしない。誰だって殴られるのは嫌だから考え方が変化して暴力を避けることを第一考えて行動するようになる。チームが勝つことより自分が殴られないようにし始める。ご機嫌を伺う。取り巻きになってオベンチャラを言う。結果的に一度の就任で複数回の優勝はない。だんだんレベルダウンしてくる。そのこと薄々感づいていたようにも思う。タイガースでは優勝してすぐ体調を理由に後任に譲っている。もちろん後任に能力ありと判断したこともあるだろうしまた結果も出している。


札付き


今回のオリンピック、初戦で監督は退場になっている。抗議した後、(交代を告げるため)一歩前に出た瞬間である。瞬時の判断にこれを抗議を許さないものと判断した向きもあるようだけれど、実際には抗議は受けて説明はしている。その次のアクションに対しての退場である。どうも事前に情報が伝わっていたと思われるよね。あの監督は危ないと。


あの監督、審判に対してはなかなか厳しい。それでもジャイアンツ有利の判定であると言っているうちはまだ一貫していたもののUSAからの研修できた審判に抗議したときはわけが違った。ジャイアンツ贔屓でもない判定に抗議して選手を使って取り囲ませて圧力を掛けそのうえ選手が蹴って骨折させている。これが彼の正体といえばソレまでだけど。

そういえば彼の腹心ともいえるコーチもかつて審判に暴行をしている。これまた2人で1人の審判にたいして殴る蹴るの暴行をしている。その姿に感動したのかどうかは知らないがともかく彼はかのコーチに心酔している。


こういうことは日本では忘れられているがオリンピックの審判団には事前情報として伝わっていた可能性が高い。通訳と二人近づいた瞬間に退場させられたということがそのあたりを伺わせる。日本だって各チームの情報を収集しているんだから当然のことだけど。



乗っかろうして-でも何に?


民間放送のプロ野球中継の開始前にはかの監督の声で「野球力」というジングル?が使われていた。監督やオリンピックでの人気に乗ろうとしていたのかもしれないけれど。ただペナント・レース中にやたらオリンピックの選手選考を絡ませたりするのはどうも逆効果という印象がある。若手で大活躍した選手でもいればそれなりの注目も集まるかもしれないが。かつて平気で20パーセント台の視聴率を取っていたプログラムということもあって夢よもう一度ということもあるのかもしれない。しかしそれを難しくしているのはプロ野球そのものだということにもう少し気を配ったほうがいい。統一契約といいつつ、その実外国籍の選手には当てはまらず一年でも簡単に移籍できる。それを利用して結果の出た外国籍の選手を寄せ集める。そんなことをしながらメジャーに挑戦希望のアマチュアには凄んで見せたり(日本球界のこと考えているように見せながらその実MLBがアジアリーグを作る場合さっさとNPBを脱退しそうなんだ、これまた(^^ゞ)。


JUGEMテーマ:スポーツ


| baseball | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
出席!

USAのメジャーリーグ、地元球団の球場使用料はほとんどタダ同然という。結局これは「出席!」という効果を狙っているんでしょうね。東国原知事の戦略で漸くその意味合いが明確になったけど大都市以外はほとんどの地域が日常では欠席扱いになっている。「県」単位でも知られていない。報道されてなければ存在すら意識されない。規模からすればそれほどでもない「広島」が曲がりなりにも半年間はニュースで確実に登場するのは大きいと思う。この効果、球場代をタダにしても余りある筈。そのあたりいまだ日本の地方都市は意識してない。


大阪ドームは結果的にバファローズの首を絞めた。船場あたりの心意気が発揮されている。超特大都市大阪にとっては別に「出席!」という必要はないわけでその点でも不要といえば不要だったんだろうけど。


相撲の大阪場所も出来れば遠慮してもらいたいらしい。ソレなら札幌は立候補すべきだったのにね。暑い名古屋を3月にして7月に札幌でやれば観光客も呼べて、尚且つ札幌場所、札幌場所と連日報道されれば結構な宣伝になったのに。もしかするとまだチャンスはあるかも?

JUGEMテーマ:スポーツ


| baseball | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
Listen Again to Sir Paul McCartney Legend Show

というわけでBBC Radio1の記念番組スタート。初日はポール。Guillemots、Killersという最近とはいえちょっと味のあるものも。Hey Judeではdedicated to Julian 〜というコメントしていてジュリアンのことを考えて作ったというよりももう少し直接的なんですね。God only Knowsについては今まで語ってきたことと同じはありますが、それでも重ねてジーニアスと続けているところに重みを感じます。


Summer of Love の1967に誕生したBBC Radio 1が40年経つとリアルタイムで聞く事が出来る。


| baseball | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
高年俸を支える裏金?

マーケットは国内だけ。観客と放映権とグッズ販売に広告料で選手の年俸と運営費を賄う。選手の高年棒を抑えるなら収支を明確にしてこれしか儲からないのにあの年俸は無茶と言えば簡単。嫌ならメジャーでもマイナーでも行ってくれと。にもかかわらず収支は明確にしないでなんとなくの金額だけを出して選手の年俸が高いとしている。


一方であんまり役に立たない海外の選手を毎年連れてくる。たまに活躍する選手がいても思いのほか短期間で放出する。腰痛もちの選手を獲得してシーズン半ばで契約をやめてみたり。つまりどうも新規に契約をしないとなにか都合の悪い−というよりとっかえひっかえした方が都合のいい人たちが存在している−ということらしい。チームが勝つとかどうかは関係なくネ。



選手獲得のために栄養費を使うとしてもなんだかそんなに満遍なく費用をかけても効果は上がらないような気配はある。大学の1軍に入れない選手にあれだけ使うんなら全体で・・・という気もするが。しかし栄養費に見せかけてその費用が政治献金に使われていた−なんてことはないんだろうね


しかし、まあ、だんだんどうでも良くなってきていることも確か。このまま衰退しても仕方ないような

| baseball | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
コントロール・ルームからの風景
ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実
ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実 /ジェフ・エメリック,ハワード・マッセイ

ジョージ・マーティンはディケンズ、ウッドハウス、イヴリン・ウォー、ナイジェル・ウィリアムスあたりのユーモア系列を愛するような本を書く。精確を目指したところで3週間前の朝食に何を食べたかなんて-そうそう覚えているわけでない。一方で記録に残っていることは必ずしも重要なこととは限らない。だったら面白い話を読むほうが楽しいんじゃないか?ビートルズ時代に限らずマーティン氏の本はエピソードが面白い。


ジェフ・エメリックが自ら書いたというわけではないので変に全体を統一したような-自らを飾った部分はあまりない。また話を面白くするような演出も特にない。それ故にビートルズに重用されたエンジニアの肉声が聞けるようなそんな本。


これまでジョージ・マーティンへの批判といえばジョン・レノンからの雑駁な発言-ある意味糞味噌で-位。それがこの中ではアビー・ロードのスタッフに対する態度や後期のビートルズへの対応等が指摘されている。このあたりには5人目のビートルズとなってしまったマーティンと現場で音作りをしたノーマン・ハリケーン・スミスやジェフ・エメリックの貢献をほとんど省みられないということへの反感も強くあると思う。



一方エアースタジオ設立後もマーティン氏はいつでもジェフを歓迎するから席を空けているという発言もほんとに実行している。まあジェフ・エメリックがビートルズの現場を離れるきっかけはビートルズのマーティンへの態度に激昂したことであるし。アンソロジー・プロジェクトでも一緒に仕事をしているし。


サージャント・ペパーズ以降のビートルズのポテンシャルの低下やスタジオの雰囲気(の悪さ)もかなり詳しく語られている。メンバー間の軋轢の実態も駆け引きもわかりやすい。



そういえば1980年代元頃(ポールが悪役にされていた頃ね)、サザン・オール・スターズの桑田さんはジョン・レノンみたいな人とレコーディングしたらやり難くてしょうがないだろうなぁ、と書いていた。流石ジョン・レノン命の人だなぁ(^^;



ジェフが苦労したであろうアップル・スタジオの設計や準備についてはそれほど詳しくない。というよりマーティン氏のエアースタジオ設立時の話がそれなりのエピソードをユーモア交えて語られているのとは随分違う。そのアップル・スタジオに足しげく通ってレコーディングしたのはジョージ・ハリスン。なおかつ彼の初期の、というより代表作はそのスタジオで作られいているわけで実際のジェフ・エメリックが一番顔を合わせていたのはジョージ・ハリスンであるにも関わらずあまりエピソードはない。構成の所為もあるのだろうけれど。一度はフライヤーズ・パークに招かれて音について訊かれたというのだから信頼感はあったんだろうけど。



親友というだけあってポールについての記述は多いしビートルズ解散後の話では「Band on the Run」については詳しい。



ビートルズ反発して現場を離れたものの次にはアップルのまっただなかへと入ってしまうという揺れも面白いといえば面白い。ただ話の軽重というのか全体のバランスはあまりよくない。隔靴掻痒な部分もあり。

| baseball | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
トリプルプレイ


結果的にはトリプルプレイではあるけれど一瞬にしてというにはちょっと間があるようなケース。比較的ありがちなのはノーアウト、1塁2塁で二遊間のライナーや3塁ペース傍のゴロでベースを踏んで4-3という形。


トリプルプレイでいつも思い出すのは「おなしなカップル」での1シーン。スポーツ記者のオスカー(ジャック・クレグマン)が球場の記者席で試合を見ている。そこになぜかフェリックス(トニー・ランドール)から電話が入る。この電話がいつものどうでも良いような(内容は覚えていない(^^;)用件。オスカーはダイヤモンドに背を向ける形で電話に返答しているがつまらないことで電話するなと怒っている、その背後のダイヤモンドではトリプル・プレイが。オスカーの怒りは倍増。


この設定、逆転ホームランとか満塁・ホームランではなくてトリプル・プレイという点がなかなか渋い。滅多に見られないという意味ではほんとに希少価値があるなぁと思う。そのへんの細かい演出もなかなか細かいドラマでしたね。


| baseball | 23:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
祝!世界一



CUBAも硬くなる、のか序盤はコントロールもままならず押し出しで2点。このあと今江のタイムリーで2点追加しての4点。これが最後には大きく効いた。日本チームも中盤からイージーミスが出てしまいあっというまに迫られたものの、迫られたものの追い越されなかった。こういうところがゲームではポイントになることも良く判った。


一次、二次リーグでは通算3勝3敗。チームとしても強いとは思えなかった。それが準決勝、決勝では研ぎ澄まされた個人主義が団結したような強力なチームになっていた。


最高のプレイヤーを集めても一人一人の研鑚をつんだ技術が総合力として生かせるとは限らない。優れた内野手でもそれぞれ技術と経験裏打ちされた流儀はあるしまた守備範囲もそれぞれ微妙に違う。ぶつかり合うことだけでなく人柄が良いもの同士で遠慮してしまえばアナができてしまう。ただ上手く噛み合えばお互いのミスをカバーして強力なチームとなる。滅多にない川崎のエラー(2005年の守備率.987、二位)などもそのあとカバーしてしまう。ファンブルしたあとのダブル・プレーにしても西岡の素早いスローイングがカバーしていた。そのあとの西岡のプッシュバントも優れていたけど。あの感じだと前年比150%位のプレイヤーになっているなぁ(^^;


USAはなんだか冴えなかったけど、天然芝のグランドはほんとに綺麗だった。


| baseball | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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