CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
SEARCH THIS SITE.
SELECTED ENTRIES
tweet
Cheer Down
LINKS
CATEGORIES
RECOMMEND
RECOMMEND
猫のための部屋づくり
猫のための部屋づくり (JUGEMレビュー »)
ジャクソン・ギャラクシー,ケイト・ベンジャミン
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
PROFILE
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
OTHERS
Radcliffe健在

練習不足でも北京を完走できる走力に不安はないものの果たしてヘッドライナーとの対戦で満足のいくタイムと順位を獲得できるのかという疑問にたいしてしっかりと健在ぶりを示しています。遅い入りのスローな展開のレース。スピードアップでは5kあたり40秒程度。これについてくるところもなかなかですが連発は難しかった。PETROVAは40才になってもそのスピードが出るのもまた見事ですが。

参考までにとりあえず縦方向にラップタイムチャート。

        gbr   34          rus   40          usa 30            ken 27            ken 36   
        Paula Radcliffe   Ludmila Petrova   Kara Goucher      Rita Jeptoo       Catherine Ndereba   
 5km    0:18:05           0:18:07           0:18:04           0:18:05           0:18:06   
10km    0:35:33   17:28   0:35:34   17:27   0:35:33   17:29   0:35:34   17:29   0:35:35   17:29
15km    0:52:44   17:11   0:52:45   17:11   0:52:44   17:11   0:52:45   17:11   0:52:46   17:11
20km    1:09:42   16:58   1:09:42   16:57   1:09:41   16:57   1:09:43   16:58   1:09:47   17:01
half    1:13:23           1:13:24           1:13:24           1:13:25           1:13:29   
25km    1:26:56   17:14   1:26:57   17:15   1:26:57   17:16   1:27:00   17:17   1:27:33   17:46
30km    1:43:32   16:36   1:43:32   16:35   1:43:33   16:36   1:44:01   17:01   1:45:05   17:32
35km    2:00:13   16:41   2:00:21   16:49   2:00:39   17:06   2:02:09   18:08   2:03:22   18:17
40km    2:16:40   16:27   2:17:59   17:38   2:18:04   17:25   2:19:56   17:47   2:21:26   18:04
fini    2:23:56   07:16   2:25:43   07:44   2:25:53   07:49   2:27:49   07:53   2:29:14   07:48

h -f    1:10:33  -02:50   1:12:19  -01:05   1:12:29  -00:55   1:14:24   00:59   1:15:45   02:16
JUGEMテーマ:スポーツ
| Athletics | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
ライバル対決になるか?

北京では練習不足(時間が足りなかった)のため取り敢えずゴールすることで終わってしまったRadcliffeも走るNYCM。Nderebaとのトップを争う対決も見られるか?Radcliffeは先月26日の Great South Run(→Fast 10-Miler by Radcliffe in Portsmouth)でもトップを飾り、今回は準備も整っている様子。WamiやNderebaはWomen's World Marathon Majors Seriesのポイントも掛かっている。やはりあの手のポイント制は力を持ってきますね。というわけでなかなか楽しみなレース。オンデマンドでもフリーでUniversalSports.com視聴可能とのこと。

JUGEMテーマ:スポーツ
| Athletics | 20:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
お疲れ様

パイオニア。国内最高を少し更新してから駅伝での快走、アジア大会での驚異的な記録。不安を抱えた名古屋での復活からシドニーでの強烈な勝利。そしてベルリンでの世界最高-20分を壁を破った。まさにパイオニア。


ジュニア時代に特別な選手でなかったために実業団に入ってから猛烈な驚異的なトレーニングに対応できたのかもしれない。またそのトレーニングに応えるようなすばらしい成果もあった。それゆえ、その次に普通の記録でレースを積み重ねる方向にいけなかったのかもしれない。


個人的な思いを書こうとすると取り留めなくあれやこれやと浮かんで来て正直言葉にならない。もらったパワーは計り知れないし。限がないので抑えておこう。


現役引退とのこと。長い間お疲れ様でした。これからのご活躍を祈っております




JUGEMテーマ:スポーツ


| Athletics | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
綱渡り

出きることならギリギリまで詰めたい、でも一線を越えてしまうと一挙に転落してしまう。しかもその線が何処にあるんだか判らない。もちろん素人だって前日に張り切りすぎて怪我しました、なんてケースはあるけれどトップアスリートの場合は結果が深刻。


筋肉は鍛えた分だけ強化できるけれどそこをつなぐ腱や靭帯は相応には強化できないのでアンバランスが起きる。結果的に怪我につながるというジレンマ。休むことも練習とはいえ、精神的な不安の解消に一番いいのは練習で、ついやりすぎてしまう。もしかするとあれは踊り場でそこを超えるとまた高い頂が見えたりして、と。これを如何に食い止めるのかはなかなか難しい。


危険を分散して、レースをコンスタントにこなしていく事も一つの解。でもこれはこれで結構難しい面はある。


北京の勝者Constantina Tomescu-Dita はシカゴマラソンを走る。



JUGEMテーマ:スポーツ


| Athletics | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
女子マラソンあれやこれや雑感 1

だらだらと書いていたら限がないのでちょっと小出しに。


ソースによってちょっと違うけれど



代表6人のうち2名の欠場、1名途中棄権、完走3名(最下位を含む)という散々な結果ゆえに批判に晒されたうえでの強化体制の見直し案。時事と共同で書き方にずれがあるためほんとにこの二つを合わせて考えてもいいのか多少不安もあるけれど(^_^;)、強引に合わせると「2009年世界選手権(ベルリン)マラソン代表の選考期間を海外レースも対象に同年4月30日まで延ばし」「代表の正式決定を従来の3月から6月前後まで先延ばしする私案」があるらしい。6月の日本選手権を選考試合としている他の競技は当然のことながらその試合が終わった後に代表が決定する。マラソンをその時期に合わせるのは大して意味はない。一応選考方法を変えたというアリバイつくりのような感じも受ける。一方4月末まで選考期間を延ばして海外レースまで含めるというのはちょっと意外感もある。4月時期であればロンドンやボストンといったレースが思い浮かぶ。これらのレースと有力な海外勢がほとんど参加しない名古屋あたりを比べるとまあどっちが有利かははっきりしているけれど(^_^;)。格付けといってはなんだけれどレースの難易度を付加して考える(これまた結構大変ではあるけれど)といったことはなさそう。ロンドンの4位よりは名古屋の1位がすんなり選ばれそうだし。そのあたりを考えると結局国内のレースを選択してしまうランナーが増えて2度の世界選手権での実態を反映して次のオリンピックの選考は結果的に国内レースになる、なんて方向に進みそうな感じもするけれど。


もともとは女子だけの国際レースというかなり特異な形で生み出されたものではあるけれど一般参加のハードルがかなり高く限定的なレースであるゆえ発展の仕方では世界的なスーパーエリートレースになる可能性もあった。でもそうはならなかった(^_^;)当初は賞金を出すことなどにも壁があったとは思うけれど、そのうちむしろ選考レースとしての旨みを知り、結果的には注文レースとして数名の海外ランナーを集め、ペースメーカーをまるでほんとに走っているランナーのように扱い、アナウンサーに「あぁ、トップのランナーがここでリタイアです」なんて言わせるインチキくさい演出までして歴史をつみ重ねてきた。海外のランナーには賞金含みの招待料を出すヘンテコリンなシステムまで作っていたし。


報道しない自由


2006年の4月福岡での世界クロスカントリー選手権。3月にオーストラリアでコモンウェルス大会(英連邦系)が行われたため、参加選手がそのまま福岡にシフトできるという事情も合ったらしい。長距離の有力選手で尚且つクロスカントリーでも力のあるランナーはマラソンでも有力な選手であることが多い。それゆえに福岡にはメジャーなシティマラソン、ロンドンやNYCMなどなどのレースディレクターが集まる。ここで挨拶やブッキングなんて行われる。野口みずきはレースには参加しないものの関連のイベントに参加。当然各レース・ディレクターも接触する-20分を切っているアテネのチャンピオンだから。大都市マラソンではスターターとして招待することもあるらしい。観光をかねてレースも見てもらう。宿泊はスィートで。そんな待遇で迎えられるランナーは稀であるけれど野口クラスであればそういうこともある。2004年にはラドクリフをスターターとして招待している。たまたまアテネで途中棄権したため本人がスターターより走りたいんだけど?ということで走ったこともある。それはともかく日本開催のレースで繰り広げられる招致合戦。普通新聞記事になるよね?でもこの辺の話は出なかった。Daily Yomiuriの英語版には出ていたけど。各地のレースがこういう風にブッキングされたりすることをわざわざ知らせることはないという日本の新聞事情なんだろうね。


招待料に関して言えば大都市のシティマラソンでは結構オープンに語られている。ロンドンはレースディレクター自ら予算内で有力選手が集まらず資金を追加したなんて話も出てくる。ビックネームはともかく日本での招待料よりは低いような感じ。このあたりの話も日本ではあまりニュースにしない。もちろん日本のレースでの日本選手への招待料は隠されている。自称報道機関が主催者として絡むとやはり弊害はある。


陸上競技連盟も各国はやはりいろいろな柵があるし縛りもある。北京オリンピックで優勝したトメスク選手は早くも1ヶ月後のシカゴマラソンを走る。もう?走る。ただ過去のルーマニア陸連の例を見るとこれはシカゴを走るために北京を走ったという感じもする。シカゴを走る条件としてのオリンピック出場。これまで通りのトメスク選手の唯我独尊的なレースもそう考えると納得できる?2001年のエドモントン世界陸上でも一人飛ばしていっている。このときは力足らず途中で失速してしまったけれど、スタミナもスピードもアップした今回のオリンピックでは好結果。結果的にスティタスは手に入ったし招待料にもプラスにはなるものの生活を支えるのはシカゴマラソン。


企業サポートという形で紹介される日本の実業団。マラソン選手の鍛錬という形で駅伝が生まれその駅伝人気によってかなりの数の実業団チームが生まれてきた。それなりの人数が必要な駅伝チームを維持するためそれなりの人数がスカウトされ豊富な人材が育成される。他の陸上競技に比べて段違いの人数が実業団チームに所属する。結果的にこの豊富な人材確保により女子マラソンのメダリストも養成されている。

JUGEMテーマ:スポーツ


| Athletics | 13:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
ラドクリフは出場する様子

レースには参加する模様ですね。前回は出場種目すら揺れていた(記録が伸びたことで10000mでもチャンスが見出した)ことに比べると今回は落ち着いている印象。ほんとに復調していて気温が低めで飛ばしてきたら着いていくしかありませんが、逆に前に出なければこの人は勝機ないかな。


JUGEMテーマ:スポーツ


| Athletics | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
マカオのキャンプには参加

日曜というから8月3日にマカオに出発するらしいラドクリフ。応援、10000メートル、マラソンのどれか?もしくは全部?


試運転のレースも作れないほどのスケジュールなので相当難しいコンディションの中北京には入るのかな。


JUGEMテーマ:スポーツ


| Athletics | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
ラドクリフは練習再開しているらしい

人気調査でオリンピックでの注目度で水泳に次2番目のマラソン。女子では野口さんが有力。今回は完全にマークされる側に立つわけでやりにくいレースではあります。細かい妨害や有りそうだし。理想的にはある程度速いペースで進んで淘汰され中盤から自分のプランで走れるといいレースが出来そう。ペースが遅くなると経験豊富なヌデレバにチャンスを与えてしまうし駆け引きにエネルギーをとられる為スパートの切れにも影響しそう。注意するのは中国のチームプレイ。おとりになって序盤に飛び出す選手や集団のトップに立ってペースを意図的に上げ下げして終盤のスタミナなロスさせようとする選手などでてきそう。ただ中国チームがほんとうにチームプレイをコントロールできるかどうかは判らないけれど。


その中で出てくるとちょっと厄介のなのはラドクリフ。5月に疲労骨折が判明。その前からトレーニングも出来なかったようですし漸く再び練習を再開したレベルなので間に合わないという感じはあるもののスタートラインに立たれると多少神経を使う?オリンピックではプレッシャーの少ない、やれるだけ状態の方で出てこられる方が気になる選手かも。


JUGEMテーマ:スポーツ


| Athletics | 10:58 | comments(1) | trackbacks(0) |
ボウルダーの天満屋勢

天満屋の中村さん、6月11日にUSAボウルダーに渡りオリンピックに向けて仕上げ。6月末には5kのロードレースに参加した様子。高地練習を開始して2週間位。Luminita Talposについで2番目のタイム、でスケジュールは順調のよう?


ところで何かと語られる北京の大気汚染。どれほど凄いのかと思いつつもあの頃の東京と比べたら、と思っていたらデータがあるんですね。



まあ、こんなもんかと。東京から年に何回富士山が見られるか(建物に隠れると言うことではなくて晴天で目視できるかどうか)
なんて話題になっていたくらいだから。

JUGEMテーマ:スポーツ


| Athletics | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
Q

東京国際女子マラソンといえば、高橋選手についても話題になっていた。もう一度SACの小出監督と組んでみたら?という意見もあった。スポット的に、例えばハーフマラソン-直近では千葉マリンや丸亀-あたりを短期間見てもらうというようなことなら意味もあるかもしれない。



しかし実際このコンビで上手くいったのは2002年のベルリンまで。そのレースも故障含みでありながらなんとかまとめられたという状態。そのあとのボルダーでは肋骨を骨折して2002年の東京は欠場、翌2003年の東京は失速、この後はプランというかたちながら2004年のベルリンは6月頃?の転倒によりキャンセル、東京という観測もあったもののこれまた9月頃の転倒骨折(ギブス姿で帰国した)でキャンセル、2005年の名古屋という話も立ち消え。そういった中で2005年2月に独立を決意という流れになっている。



2006年の東京での反省として走りこみの不足があげられていた。トレーニングを休む/休まないの判断を選手自ら下しているのはまだしも、監督として-自らを確実にレースに出場させるという判断も兼務しているため、故障-欠場というケースを回避するためにはどうしても安全策をとらざれるを得ない。その上自らの感覚(頭)と実際の脚のコンディションには加齢によりズレが生ずる。これまた避けられないもの。



ともかくどうすれば総体的走行距離を確保できるか?実戦をトレーニングに使うことも有効ではあるけれど、自分なりのプログラムを組むのにはかなり時間が必要だと思える。試行錯誤出来る時間があれば別だけど。



無理して1日練習したため数日休まざるを得ないということになれば総体として走行距離は減ってしまう。となれば「トレーニングを休む/休まないの判断」のワイルド・カードを理学療法士に託す。脚のコンディションを毎日精緻に把握させて蘇生と状態をチェックして、練習強度も含めて判断してもらう。コーチや監督(自身)との合議では結局のところ責任の所在がハッキリしないため判断に揺らぎが出てしまう。これまた時間があるなら-合議にメリットはあると思うけれど。



ともかくどうすれば走行距離を確保できるか?そのことが実現できる体制を作ることが次につながるように思う

| Athletics | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/2PAGES | >>