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Pepper's Songtrack
評価:
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¥ 1,146
(1999-08-27)
コメント:Yellow Submarine Songtrack

Yellow Submarine Songtrackで登場したセンターマイクのPepper。オリジナル・リリース時にはモノが主、ステレオは副。ステレオ・ミックスはとりあえず作っているけれどかなり場当たりなミックス。ヴォーカルが右から左に移動するのもなんだかたまたまな印象^^。それがついにセンターマイク。分離もよくなって好印象だった。Lucy〜も随分と改善されている。特にエンディング部分のドラム辺りには結構驚いたり。ようやく一皮向けたような感想を持った。

以前にも書いたけれどアナログ盤でも1980年代の中級アナログ・バラコンで聴けば「A Day in the Life」のエンディングの>椅子のキシミも十分聞き取れる。CDは便利とか(安い装置で)手軽以外大して違いは無かった。

で、このSong Trackのチャレンジ、Pet Soundsのステレオ・ミックスに影響受けているんじゃないかと思ったり。つまり改めてステレオ・ミックスを作りたくなったような。ただ世間の評判はいまいち。結果的にこのチャレンジはこれで一応終わってしまった。残念

というわけでSong TrackのPepperの4曲。これにリマスター時にジョージ・マーティン氏が差し替えの誘惑と戦ったPenny Lane、Strowberry's Field Foreverをマーティン氏がいまいちだと思っていたFixing Hole、Lovely Ritaと入れ替える。こうするとA面のPaulの曲も連なりがよくなる。B面のStrowberry〜のエンディングのバタバタした感じとGood Morning〜の頭のバタバタしたのつながりも結構面白い。というか曲のクオリティがやはりあがる。

あとWithin you〜をLOVEのWithin You Without You+Tomorrow Never Knows(エンディングは短縮)に入れ替える。以上でPepper's Songtrack。

なかなかサイケデリックなアルバムに仕上がります。

JUGEMテーマ:日記・一般
| Beatles | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヒットマンとしての デヴィッド・フォスター
評価:
デヴィッド・フォスター
ブルース・インターアクションズ
¥ 2,500
(2009-11-20)
コメント:プロデューサーとして成功譚

デビッド・フォスターを知ったのはジョージ・ハリスンのアルバム、Extra Texture。ストリングスのアレンジを担当していて割と気に入ったため。次のアルバムも参加している。というわけで、このあたりの話に興味があって手に取ったものの、そのあたりの記述は少なめ。

考えてみるとヒットメーカーになったあたりからは興味カがあまりなかったため、そのころ溢れていただろう彼のデビュー頃の情報などはまったく知らずいたため初期の話はなかなか面白かった。個人的にはまったく関心のなかったエア・サブライあたりの話がまったくないのも好ポイント。一方ヒットを出したChicago辺りはいろいろ軋轢もあったりして苦労したらしいのだが全体のバランスをとるためか具体的な話があまりない。その辺隔靴掻痒。各論に興味あるんだけど、自伝ですからね。

アンドレア・ボチェッリ、セリーヌ・ディオンなどは結構聴いていたので実のところ90年代以降はフォスターのプロデュースに接していたことを確認。

で、もう一人のビートル、ポールとのセッションについては結構ページを割いている。時期的にはTag of Warの頃でかなりの興奮と緊張でパニックになっていたらしい。Long and winding Road 2を作ろうなんていう意気込みだったものの、とても駄目だしなんて出せない。そのうえギターにはデイブ・ギルモアがやってきていてとても指示なんて出せない。結果的にはWe Got Married(Flowers In The Dirt)は不完全燃焼だったと。

そのセッション中に機材トラブルでポールと二人話時間を持ったときに、アノ解散の真相に迫ったと。個人的にはここが一番面白かったり。というかこのパターンは聴いたことなかったし。いや、Get Backセッションでジョージが辞めた時にはジョンが似たようなことは言ってはいたけど(^^ゞ

つまりアップルの・オフィスでのミィーティングでジョンが「オレはもう辞める、離婚だ」って出て行った時みんなはどうしたのか。
ポール曰く「他の若いバンドと一緒さ。で、誰入れる?リチャーズ?クラブトン?」

JUGEMテーマ:音楽
| Beatles | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
forever+

Beatles Forever1986ビートルズ'80の追加。年末大掃除していたらもう一つ「The Beatles Forever」が出てきた。1986年の5月発行らしく「ビールトルズ・モノレコード発売記念制作」とのこと。当時日本盤買ったかなぁ?という疑問もありつつ何かで貰ったらしい。まだCD前でソロアルバムはポツポツあるもののビートルズのアルバムでは(Abbey Road も含めて)まだ日本版CDは出ていない。読本の内容はコンパクトにまとめてある、という感じ。

「ビートルズ読本」6年ぶり制作、とあるので1980年にも出ているようですね。英国オリジナル盤にジャケットを合わせた1976年あたりにも出ているんだろうなぁ。

ついでといっては何だけど、メイ・パンの写真集についての感想で「意外」だった、という話が結構あった。「ロスト・ウィークエンド」と語られた期間には全体的に暗い日々だった、と思われていたようだ。でもJohn Lennon自身インタビューでも語っていたのは、最初は独身時代に戻ったようで羽を伸ばしてゴキゲンだったけど半年くらいしてダウナーになった、ってことだった。George McGovernが敗れた日以降軋んでいたYokoとの関係からも開放されてある種の枠組みからも抜け出たような気分だったようだし。でも結局そのあたりに浸かっていられなくなるのがJohnらしいかも。そのまま向こう岸へいってしまったロスト・ウィーク・エンド仲間とは違った。このあたりにもサザン(休止中)の桑田さんが評した「寸止めの男」という感じはあるね。

知人たちはYokoに対してJohnをL.A.からピックアップした方が良いと言ってたらしいし、PaulはPaulでJohnをNYのYokoのところにLindaと一緒に連れていったと、話していた。Walls and Bridges のジャケットを撮影したBob Gruenボブ・グルーエン(彼はMcGovernが敗れ日に立ち会っている)の写真集にもLAからNYに戻ったJohnが結構電話ではYokoと連絡を取っているという話が書かれていた。

JUGEMテーマ:The Beatles
| Beatles | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
ビートルズ'80

beatles80 ビートルズ'80というタイトルを見てインスパイヤされたというかなんとなく引き出されるあれこれ。アクティブ・テレパス?(^^ゞかどうかはともかく取り敢えずアップされてから、と思っていたものの、ま、こちらから。80曲収録されたお得な楽譜集。 Hariisongは入っていないためジョージの曲はTaxmanまで。一方ノレノン・マッカートニーのクレジットだからなのか、なぜかGive Peace a Chanceは入っている。あとどのアルバムに入っているのか訊きまくられた Nobady I Know(World with out loveではなく)も収録。カバーではMr.MoonlightとLong tall Sally。購入時にはギターは持っていなかったので写真つきの歌本程度に考えていた。写真は多分ミュージックライフに掲載されたものを集めているんだけどかなりたっぷり。モノクロばかりなんで出来れば白黒が良かったけれど青白も結構ある。コード譜も出ているんだけど実際弾く様になると結構使えないものもあったような。80曲もあるのに弾きたい曲も思いのほか少なかった?

forever "Nobady I Know"はどうやらビートルズのアルバムに収録されていないとわかるビートルズデビュー10周年記念キャンペーンのブックレット「The Beatles Forever」。アルバムを買うと貰えました。ディスコグラフィ自体はこれまでもありましたがこれだけまとまった内容のものではなかったようです。限られた頁数の中(→INDEX)で輸入盤まで網羅しています。年譜や作品クレジットなども充実。この時点での情報はかなりコンパクトに収められています。パーロフォンのオリジナル・ジャケットに準拠するのは1976年あたりなので日本盤オリジナルジャケット(や独自編集)が基本。この当時は輸入盤でオリジナルに接してむしろ感動したり。

そしてこの当時ジョージが一番期待されていてポールは底の時期でもあります。このあたりをスケッチしているのが木崎義二さんの「4人のビートルたち」。このあたり関係が変わるのはBand on the Run の出る1974年。まだ間があります。

ポールの脱退から2年が過ぎてメイン・ストリームからは離れつつあったビートルズはこの頃からある意味で保守的な層にも受け入れられつつあったようです。これからほんとのビートルズ・ブームが来たという話しもあります。ま、Led ZeppelinだってもうIVも出ていたし(そろそろ聖なる館)、グラムロックは終焉に近い。経済的にもアルバム単位で買える層も広がっていました。

rocknow73というわけで翌年もキャンペーンとして'73 Rock Now(76頁) が作られています。が、これはまさに東芝のミュージシャンの紹介。レフティのJoni Mitchellの写真(裏焼き)やJohn Fogertyが巻頭を飾っています。基本的にはビートルズから説き起こしてある記事が中心で「それはビートルズからはじまった!!」や「ポップスとビートルズの間になにが起こった?」という歴史背景のものなど。エッセイでは財津和夫の「ポール・マッカートニーによって発見された僕の内面」などもあります。

アーティスト紹介-ロック・アランド・ザービートルズは110のカテゴリ分けされています。バンドやCCR、NGDB、Eagles、John Forgertty & theBlue Ridge Rangers あたりをまとめてジーンズ・ミュージック(^^ゞニューヨーク・サウンドがエレファンツ・メモリーにJohn and Yoko。ロックン・ローラーという項目ではハリケーン・スミスにエルトン・ジョン、ジョニー・リバース。苦心しているなぁ。10番目にポップ・ロックでRasberrisesにBadfinger。巻末には1955のチャック・ベリーデビューからの18年間の年譜。

around74rock around the beatles'74は表紙にかなり期待させられましたが、ま、73年の続編。ロック関係の情報あれこれであるわけです。巻頭には8人組のSteely Danの写真もあり。「台頭期のビートルズ その源流をさぐる」という解説が方向性を示していてこの年は背景になっている音楽も扱っています。もちろん売りたいミュージシャンの特集もあるけど。カタログに沿っているとはいえ「ロック・ファンならカントリー&ウェスタンを無視してはいけないのです。〜ホール・オブ・ふぇいむ・シリーズでC & Wを見直そう。〜佐藤恒夫」や「ポピュラー・ミュージックの底辺『ブルース』鈴木啓志」なんていう特集もあります。一方この時期、サンフラワーやサーフズ・アップも東芝のカタログにあるんですがビーチボーイズの記述は少ないですね。影響についてもコーラスくらいだったりして。そのあたり結構時代は反映している。

しかしこの当時リユニオンは話題にはなっても本心ではないだろうな、と思っていたけどジョン・レノン ロスト・ウィークエンドではリラックスしたジョンとポールのツーショット(1970年代のものは初めて見た-記憶違いでなければ-たまに忘れていることもあるけど、最近(^^ゞ)もあったんですね

JUGEMテーマ:The Beatles
| Beatles | 22:32 | comments(2) | trackbacks(1) |
バンドとしてのJOHN & YOKO

「ダブル・ファンタジー」がリリースされた時違和感があったのはまたなんで2人で出した?という部分。初期のドキュメンタリー風のアルバムはともかく楽曲を含むようになるとライブ以外はほぼ同時期に夫々ゾレリリースしていた。特に当初は手探りだったYOKOが経験を積んでアルバムでも自分の世界を構築できるようになると有体に言ってJOHN抜きの方が質が上がるという感じもある。ただそれもWall and Bridgesからは違っていた。結局音楽が表現手段だったJOHNとアートの中の一手段という差もあったのかもしれない。

一方復帰を期して2人でやり始めるということでYOKOが背中を押したのではないか、という気がしていた。つまりJOHNがやりたいなら勝手に始めればいい、YOKOが出したいなら一人で出せばいい。それを二人でというのはやる気の失せていたJOHNを励まして?と感じた。Rock 'n' Rollで半ば引退宣言のようにも取れていただけに余計そんな気がしたのかもしれない(ジャケットもThe BeatlesのPlease Please Me-Get Backをなぞるような回帰的なデザインだったし)。

アルバム自体は二人の曲を交互に並べて対話だというまたぞろバカ左翼(ポールは商業主義だから屑といってた連中)が喜びそうな体裁。ただ対話といってもJOHNの発話にたいしてYOKOが答えてはいるけれど、またJOHNが違う発話をしていような感じで、結果的にはYOKOの視線が上から注がれているけれど対話ではないなぁ、という感慨を持った。つまりYOKOの発話にたいしてJOHNは答えていない感じ。

しかしこれがバンドだったんじゃないかと思ったのは「MILK and HONEY」を聴いてから。無論このアルバムはJOHNの死後のリリース。デモ段階の録音をとりあえず初期の構想に近い形で再現しているけれど、かなりスカスカ。当然とはいえ曲のブラッシュアップも前。なによりも曲間のつなぎがない。そのうえ少し古臭い。というわけでなぜYOKOはB-52s'を先取りしていたなんて言葉があったのかようやく分かったりした。

このあたりの事情を裏打ちしたのが 「ジョンレノン 最後の日々」。1979年から個人的な秘書(手伝い)をしていて一応ジュリアンに渡すということで日記を持ち出して御用になったの著者。そのあたりを割り引いてもなかなか示唆に富む。

復活のきっかけとしてバミューダ行きをインタビューでも説明していた。この航海は手順を踏んでいてボートから出発して大型の船に至る。この船を操舵して荒海の中でバミューダに到達できたことが精神的にもう一度音楽航海に出ようという動機になった様子。パューダに到着後にスイッチが入ったように活動を開始する。

それまでも断片的な曲のスケッチはテープに録音してて、少しずつブラッシュアップや解体して再構築はしていた様子。これが一気に形になってくる。滞在先に簡易なリハーサルルームを作って曲を仕上げる。また本格的に歌いだす。声を作り始めている。またディスコに行ってB-52s'を聴いてこれはYOKOじゃないか、今時の音がやっと追いついた、との感想も漏らす。実はこれが活動に対する一つの懸念だった様子。つまり自分は時代遅れになっている。これまで常に時代の先端にいると言われていたのにもはや取り残されている、今曲を出しても「時代遅れ」と酷評されるだろうと。アルバム「Rock'n'Roll」でキャリアを休止したのもその感覚があったような気がする。確かに自分だけでは時代遅れでももう1人今時の音を出せるメンバーが居れば?バンドとしてのアルバムであれば今時に対抗できる?

もうひとつこの年日本でcatchされたPAULが出した「Coming Up」もなかなか好い感触だったよう。もとのパートナーが今時なら、という気分もあったかも。

曲の仕上がったJOHNがそれをYOKOに電話で聞かせて君も聞かせてくれ、というように伝えた様子。当初は久しぶりにJOHNが元気になったようで祝祭気分で曲を作って返答している。そして折り返しにまた新しい曲と。さすがに断片すら持っていなかったYOKOにとってはそうそう量産は出来ない。この過程でアルバムをだしてツアーに出ようという計画も進む。アルバムも片面担当して2枚組、実質1枚ずつという構成を考えたらしい。これを一曲ずつ交互にと言うのはこの最初の電話での応答をそのまま使う方が面白い(ハプニング性)、片面ずつだとそれしか聞かれない可能性がある、片面ずつだと曲の並びが単調になり構成に苦労する、というような理由がありそう。

YOKOの曲がなかなか上がってこないことにJOHNは文句をもらす。かつてのPAULみたいだな、と言っている。自分の曲が出来るとすぐにレコーディングを始めようと言われてうんざりしたという。この発言どの時期をさしているのだろうと思っていたが、1969年の初めですね。ホワイトアルバムでそれこそ曲を棚ざらえしたあと2ヶ月もおかずもうリハーサルを始める。しかもPAULは量産期に入っていてHey Judoを仕上げて手持ちにLet it beやLong and Winding RoadがあってGet Back(初期)、Two of Us(初期)まであった。確かに嫌になるかも。

NYに戻ってもダコタにリハーサルルームを作り演奏を仕上げていく。ヴォーカルも歌いこんで声を作っている。このあたりは当たり前といえばそれまでだけどプロのやり方。Show-biz。YOKOの方は曲で苦労していてJOHNの曲をカンニングしたり(これをJOHNは禁止する)、かつて作ってお蔵入りしていた曲を持ってきたりしている。またYOKOのヴォーガル入れは結構苦労していたようで、このあたりはShow-biz経験の差でしょう。それはともかくYOKOの楽曲に対して厳しいのもなんといってもそれがこのバンドの生命線というのか現代性の肝。だから実力を発揮してくれということなんだと思う。

ある意味で実験的といったタイプを任せてしまって自分はむしろスタンダードな楽曲、よく仕上げられた曲を歌いたいというそんな欲求を満たしていたようにも思える。パロディや続編的なものも含めて完成度を高めている。

そういえばJOHNに架かってくる電話はすべて私に回してとYOKOが指示している。元The Beatlesのメンバーでもと。これを専制と取らえる向きもある。でもこれって、むしろこれは当然の指示ですね。ともかくJOHNは扱いにくい。というか丸投げ。前提としてレコーディングを再開したと言うことで元のメンバーが参加したいと言われると面倒だということがあったらしい。もっともPAULなら慎重にアプローチしてくるだろうしまたぞろビートルズ再結成なんて言われると嫌だろ、と言えるし、なんといっても対等な関係なので断ることにモヤモヤがあまりない。申し出を断ったとしてもインタビューのサカナに出来るし。多分気にしていたのはGEORGEのこと。自伝「I ME MINE」のこともあり、参加して欲しくないと思っていたもののソロになってから一緒にやったこともあるし、尚且つ力関係では自分が上で、それなのに折角GEORGEが弾きたいと言ってきたのに断ったりすると心理的に気にかかるしそのうえ外聞も悪い。つまり自分が非難される可能性がある。参加は絶対させたくないし、かといって簡単にも断れない、あぁ、嫌だ、あぁ面倒だ、腹立たしい、ムシャクシャする、ということで周りの人間に当たる。というような感じでしょうか。YOKOはこういうことに、もううんざりしている為先回りして面倒を回避していたのだと思う。

曲間も丁寧につないでSEも入れていたのもアルバムとしての一体感、総体としてのアルバムで同時代性をアピールするということを狙っていたようです。というわけで今だなぜ二人でアルバムをという問いに対しての-バンドとしてのJOHN and YOKO。

付記:10月の初めにはアップする予定がダラダラと続いて、取り敢えずこんなところで

JUGEMテーマ:The Beatles
| Beatles | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
Kansas City

先に修正してしまうと、「アメリカツアー前に行った特別ライブ」は間違いで「ツアー中に行った 」有名な特別ショー。USA1964 Tourは 8月19日のサンフランシスコでスタートして23日のハリウッド・ボウルを経て、9月16日のニューオーリアンズ、18日のダラスで終了。これはラス前の17日に開催したライブ。あとビデオカメラとあるけれど原文当たれば判るしこの当時としては当たり前の8mmフィルム。現像しているということでもありますからね。でも現像していて良かった。


というわけでともかく惜しいのは音がないこと。ですよね、だってKansas City/Hey Hey Hey!やってんだから。


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| Beatles | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
Howard SounesによるMcCa

Bob Dylanの「Down the Highway」の著者Howard SounesがPaulのbioを書くとのこと。出版は2010年の秋頃。Dylanほどはなぞに包まれていないしかなり表に出ている期間が多いとはいえあの作風というか構成でどう展開されるのかといった興味ありますね。翻訳を待つ場合は2011年以降?。そのろこには九州新幹線が全線開通しているかな。

JUGEMテーマ:日記・一般


| Beatles | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
Download A Free Paul McCartney MP3

録画したけど見てなかったドラマに続いて、ダウンロードしたけど聞いてなかった曲。Paulの新曲、なら即聴くけれどこれがFireman名義だということで取り敢えず後回しにしてしまった。で、これは聞く価値がある。ダウンロード出来るのは「Nothing Too Much Just Out Of Sight」。


というわけでこれはマッカの新曲だ。ホワイト・アルバムのsideC的?なヘビィ・ブルーズ。


これだとアルバムも期待できる。


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| Beatles | 20:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
Happy Birthday to Macca!

ということでポールも66歳。14日のキエフでは33曲のライブ(^^;若干声も細くなったような、それでいて高音は結構出ている。


今回は「Band on the Run」からMrs Vanderbilt を選曲している。一緒にコーラスやるには良い?


JUGEMテーマ:音楽


| Beatles | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
Paul in Liverpool Sound 2008

リバプールがCAPITAL OF CULTURE 2008でポールがコンサートをやるよ、ということでやりました。フル・スペック26曲110分。バックは最近のいつものメンバー。↓で1時間10分弱の短縮版をFLVでみられます。



でレディオ版merseysideではイベント全体6時間弱も聞くことが出来ます。ポール?大体3時間10分経過したあたりで登場します。スライド出来るんでそこからということも出来ます。



セットリストも修正されて完璧。日本向けに付け加えるとCalico Skiesの後に「コンニチワ、アリガトウ、オスッ」という挨拶が聞けます。


The Beatlesのナンバーがシングアウトされるのは見慣れた光景だけどLive and Let Die でも皆歌えるんですね(歌えるけど(^^;)
。Penny Laneはコーラスの部分だけ唱和しています。リバプールだから当然?A Day in the Life は静々と始まる。でミドル-目覚まし時計からバスの2階で眠るところ-の部分が始まると沸きました(^^;歌わないと思っていた-よね。終盤では結構ポールもイッパイイッパイという感じだったけど、I Saw Her Standing Thereでもシャウト。凄いね




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| Beatles | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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