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コムは面白かった!!

comcomって今さらですが。放送が始まったのが「かぶとむし」のリリースに合わせて。シングルが気に入って放送聴き始めて大ファンになっていたりすると理想的ですが、私の場合、コサキンの合間、ザッピング(シンセチューナーだから)でちょっと聴いてから。録音しながらも寝入るまではリアルタイムで聞いていたお陰でコムに出会えたという感じ。そんな感じで改めて放送タイトルを見ると3回目くらい、えっ?もう「紅白がどうたらなんて〜」と^^;思った記憶もあるので、結局ほとんど聴いていることに今更気づく。

ザッピングで聴いていた分、当初の緊張感のようなものも新鮮だったものの、実際にはラジオ番組の取り回しにはかなりの実績があったので看板番組の色を出すのも思いの他早かった様子。特に生歌は素晴らしかった。これでほんとのところ嵌っていった。あなたを聞いたころにはコムがメインになってった。

それだけにヌルコム終了は結構びっくりした。1月初めのファックス募集は聞いていたもののJC、JK中心と読み違った?ため(というかちょっと気温低くて遠慮した) 送らず後悔、役立たず。一人分とはいえあの一人はオレと思えたのに(T_T)。

2時を過ぎた辺りから恋愛相談系の頃にコサキンは葉書職人の活躍するコーナーが始まる。あのあたりのせめぎあいがあったんだろうか。

そう、あと翌日には更新される、コムのwebも楽しみだった。aikoのイラストもあるし、オカヨさんの入魂のレポートある。スタッフの写真もあるし、あれも距離近く感じさせてくれるものでありました。

妙な感じ面白かったのはオズモンドを探せかな。つまり森繁だとかカルピスが同じ袋!に入っている世代なので。TOTOの歌が壷に入ったaikoさんが毎週歌うのも可笑しかった。サブとのやり取りで「事務所的に駄目?え、そう?」というのも、いや普通に男だって毎週あの歌を唄うのはどうなの?とか。あと印象に残っているのはライターで足の裏あぶったやつかな。

お台場で「めざましテレビ」の時間まで水遊びとしていたというのも聞いたときはなぜ?だったんだけどあとでその頃の状況を知るにつけ、なぁるほど、というか納得したというのか。

というわけで、そう、コム!はaikoというシンガーのファン向けではなくてほんとにラジオ番組として面白かった!

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| aiko | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
プレイリストを作ってみたり

まとめI IIの曲目リストがリリースされて取りあえずプレイリストを作ってみる。で、最初アルバムで配置してみた。そうするとM4「カブトムシ」「初恋」といったボーナストラック(隠しトラック)を持った曲が入っちゃう(一瞬これは対称しているんだろかと思ったり)んでシングルを中心に変更。

リマスターはもちろん一部リミックスなどもあるとかないとか。以前から「小さな丸い好日」に関してはサンプリング部分はスリップダウンしたらどうなるんだろうとは思っていたんだけど、「ジェット」はこれで良い様な^^;どっちかはっきりしろよ(←自分)

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| aiko | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
ベストアルバムでますね、#aiko

aiko best 25日、新聞の全面広告、というのは驚きましたけれど。曲目未定?なのかマキシ・シングルとアルバムジャケットとリリース予定日で構成されている。シングルのタイトルを収録しても29曲(シングル27枚のうち両A面扱い^^;2枚)になるわけで、どんな形にするんでしょう。それにしても「新聞」の全面広告を出すんだからaikoのリスナーって結構年齢高いんだなぁ^^;と改めて認識。歌い手本人と同年代以下としても30代中盤以下だから、まあそんなもの?

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| aiko | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
Happy Birthday to aiko!!

というわけでおめでとうございます。 レコーディング中?のようにもお見受けするので勝手にそろそろ新曲を期待しています

赤/青盤やらうたださんやら何かと話題のベスト盤。aikoはまだ出していません。デビュー10周年だった昨年はオリジナルアルバムの間隔もあいていたしそろそろ?と思ったのですがそんなことはしませんでした。マキシ・シングルでアルバム未収録もたっぷりあるけど^^;なかなか方針がしっかりしている。

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| aiko | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
aiko Baby 鏡
評価:
aiko
ポニーキャニオン
¥ 2,690
(2010-03-31)

2年ぶりのリリース。設定期限ぎりぎりまでのレコーディング。その様子まで伝えられる。「Rubber Soul」になぞらえてレコーディングを捉えて見たけれど実際完成したものはそのある意味近いものかもしれない。

アルバム冒頭の「beat」は男性ヴォーカルでいう「裏声」を巧みに使って印象的な仕上がりになっている。aikoのアイコン的な連打アクセントも上手く取り込みながらこれまでとはまったく違う仕上がりにしているのも見事。ここ数作(「暁」以降かな)コピー対策で1〜2曲目を連結させているような構成も今回はなくイントロなく次の曲が始まる

そこでタイトルのBaby。自らの生み出した曲を「僕のbabyたち」(©by Paul McCartney)なんて言い方もするようにBaby=楽曲という感覚もあるよう。曲をリリースしたり提供することはまるで「娘を嫁に出すような気分(©by尾崎亜美)」。それゆえ楽曲は自らの鏡でもある。そのことをまさに曲にした「鏡」は今回のアルバムの中でタイプの違うもの。タイプというよりメタ・レベルの楽曲。作者自ら降臨して階層を上げ自らの楽曲への思いを歌っている。

楽曲について歌う、となれば実際「この曲」をも含むので、同じレベル-階層で歌ってしまうと堂々巡りになってしまう。そのこと-階層の違い-を明確に表現するために「俺」を使いそしてなによりもはっきりと歌い方を変えている。小節内で音を減衰させず伸ばして、ちょっと太文字で歌っているような感じ。「明日」「息をしなくなる」この部屋をスタジオと置き換えればよりはっきりしてくるかな。「だけどもうキリがないな」というのも楽曲にリミットギリギリまで手を入れている今回のレコーディングのことのようだし「ひとつの質問に返事は沢山」というあたりはリスナーからのレスポンスを意味しているよう。

演奏自体では途中で「Getting Better」がちょっと入るような気がする-She's leaving Homeではなくてね。

もちろん、他の曲とも同階層でも成立するようにも作られている。「咳の止まらない夜も働いた」彼の部屋から出て行く彼女は、アルバム終盤の「ヒカリ」「トンネル」という2曲で「明日部屋を出て行く彼女」と「部屋から出てきた彼女」につながる。鏡-ヒカリ-トンネルとタイトルにも繋がりがあるのも面白い。

「気に入った楽曲だけダウンロードすればよい」時代にアルバムだからこそ出来る構造的な面白さを味あわせてくれた。

「戻れない明日」のPVではカール・ヘフナーがアップになるんだけど、あのつながりはちょっとわかんない。サザンで始まり、ベースのアクセントがありで、ストベリー・フィールズがちょっと出てくる「嘆きのキス」ならわかるけど。

  1. 付記:メタ・言語は「うそつきのパラドックス」でマーティン・ガードーナー氏がとても判り易く説明されている。というかそれで理解した
  2. メタ・レベルで作者降臨の作品を書かれているのは筒井康隆氏
  3. メタ・POPという言い方は1979年あたりにYMO(教授)が自らのバンドの楽曲を評して使っていた。
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| aiko | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
どうやらマスター完成して納品?

イマドキだと満を持して用意してリスナー層が重なるアルバムを避けて(いや、それはもう40年くらい前から-Beatlesだってやっていたけど)リリースするかと思いきや、タイトルもギリギリ、その上レコーディングも出荷期限までやられていた様子。ちょっと意外だった。リリースが近づくことによってテンションが高くなり、細部にわたっての見直しや選択に集中した結果だとは思う。もちろんこちら側も期待感が高まりテンションも上がってくる。

その Beatlesでタイトなのは1965年。アルバム「Help!」が8月6日にリリース。多分この後ハリウッド・ポウルのライブアルバムを出して1年の契約数2枚をクリアするつもりがライブ録音が使い物になりそうもない、ので10月12日からレコーディング開始。レコーディングの終了が11月11日。最終のミックスが15日。で翌月12月3日にリリース間隔4ヶ月弱で「Rubber Soul」発売。2週間あればプレスして店頭に並べられたみたいだね。

いや、確かにナイアガラ方面では期限ギリギリでスタジオの前に待たせた車にテープを渡したとか、プレス工場を止めて、テープを戻したとか、7.21にリリース予定のアルバムが冬に出たとかはご存知の通り。Bryan Ferryは初夏にアルバムでます、といってNHK-FMで4曲が流れたのに延期になって、秋に出たときは収録されていない曲があったり。先人はいろいろパターンをやっております

ともかくここまでギリギリまで粘って作り上げたアルバム、リリースが非常に楽しみ!

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| aiko | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
aiko ニューアルバム(タイトル未定)3月31日にリリース

2年ぶりのフルアルバム。マキシシングル3枚あるし、ウェルかめもあるし収録曲候補も溜まっていますね。2年も開けなくてもリリース出来そうですが、いろいろハードルがあるのかも。シンプルなアルバム(DVDなどのおまけをつけず)という形を守っているaikoだけにタイミングも重要なんでしょうね。でもまだタイトル未定と

「ダーリンは外国人」の主題歌も担当、ということで4月の頭頃はまたサンストとかあり?

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| aiko | 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
26枚目のシングル

どうやらニューシングルにはカメのテーマ「あの子の夢」は入らない様子。通常盤のジャケットのほうが好み

JUGEMテーマ:aiko
| aiko | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
Happy Birthday to aiko!

恒例で^^;こんなことでもないとなかなか書かなかったりしている、なう。

次のシングルは「あの子の夢」になるんでしょうか。両A面(という表現も実態とはちがうけれど)扱いでもう一曲ありそうな。リリース時期はこれまでの朝連ドラのテーマソングだと3ヶ月、もしくは終了時になるようです。今回だと紅白に出場して絡みで歌う?(で通常の流れでもう一曲とか^^;)ような気配もあるので1月頭にリリースという可能性もありそう。ま、期待を込めて。

JUGEMテーマ:aiko
| aiko | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
あの子の夢 インイヤー

フルコーラスの演奏。あぁいい感じですんなり聴けてしまった。ブリッジの部分がちょっと変化がついてそこから戻るあたりがちょっといつもと違うかな。でも全体的にはすっきりと入っていくるaikoらしい曲。「らしい」というのはアレンジ処理ではあるんだろけれど。

さらっと聴いていて思ったけれど詞先ゆえなのかaikoはシンコペーション歌詞、というのか変なリズムで取ってつけたような部分がないのが良いよね。

多分洋楽(英語詞)の影響で「Come on」あたりのニュアンスをやりたい人がシンコペーションを使って歌詞にフックつけるパターンが多いんですが、アレが嫌い^^;アレがあると曲の独自性が失われるような気がする。もちろんどんな曲だって天然自然に突然生まれたわけでなくて過去の遺産の影響下にあることは明確事実ではあるけれど、それでも取り敢えず妙なイントネーションやら語感を無視したようなリズムで歌わなければある種の独自性は感じられるような気がする。それがあの手のシンコペーション歌詞が出てくると如何にも模倣音楽という借り物感が漂ってきて落ち着かない。というか、どうせ聴くならやっぱ洋楽聴こう^^;という気になるわけです。

JUGEMテーマ:aiko
| aiko | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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