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納得?エアコン暖房の実際

生活アドバイザー系の話ではエアコン暖房は熱効率もよさそうでランニングコストも安上がり!というようなことだけどこれが実感に合わない。寒いし、この程度の温度なのに電気代を食わせるのは無駄なんじゃないかと、止めてしまう。というわけでこのPC Watch のレポート。「新製品の新システムでこれまでの弱点を克服!」というか、これまでのエアコン暖房が、ほんとのところあんまり使えてない^^;実情も伝わってきます。

熱交換で運転している分、室外の外気温が低く室外機の熱交換器が0℃を下回ってしまうと霜取りすることになる。これが1時間に11〜12分。実験室でも「部屋の温度が5〜6℃も下がっていました」という。しかも通常「だいたい1時間に1回の割合で霜取り運転は行なわれます」と。陽光が入るような昼間ならともかく早朝や夜間では実用性に疑問符。6時半に起きる人が「おはよう・タイマー」をその30分前に設定していても「10分ほど待ってやっと温風が出るなんてことはザラ」だそうで、しかも午前6時頃は東京の西郊外でも-1になったりする。温風出てくるころにはそろそろ霜取りしないと^^;って。

別にエアコンに不満はありません。実感と乖離しているから機能を使わないだけだったし。ただあの「生活アドバイザー」なる方々が何ゆえエアコン・暖房を推奨していたのか?不思議に思う。あれって電気以外の選択肢のないマンション限定の話ではないと思うんだけど。

JUGEMテーマ:日記・一般
| 快居 | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
超ロング天津

そろそろ日除けを下げようと5月にホームセンターに行ったところ、「五八間・軒下ロング」で88x220cmがありました。今年はこれでいいかな、と思っているとその隣には88x280cmという超ロングがあります。これはしかしかなり長い。軒下から地面まで覆うことが可能。どの道下側の桟を固定したいので長ければ留める脚が短くて済むしなぁ、でも長すぎるかなぁ、と折々考えていたわけですが。

ためしにビニールの紐を280cmに切って斜めに掛けたのですがそれでもちょっと余る。でも固定できるんで風などに煽られてもバタバタ言わないのはよさそうだけど。どんなもんかな

ここの製品ラベル(中国の工場で作ってシュリンク-パックをやっているんでしょう)がついていますがカタログには280cmのサイズ出ていませんね

JUGEMテーマ:日記・一般
| 快居 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
自転車道案内

伊集院のパートナーまでビアンキを購入したそうでちょっとしたブーム。このブーム、なんとなく邪魔チャリ(右側逆走、並走)が増えそうな傾向もあるけど結局道の整備は進んでいないので八つ当たりしても仕方ないのか。で、普通に自転車が走りやすい道案内は欲しいかも。例えば狭い上にバスも通るような街道は走りにくさではかなりのもの。特に最悪なのが歩道に駐車する奴がいること。この状態、左を走るチャリはまだしも歩行者は車を避けるために車道に降りてくる。歩行者はいきなり車の陰から車道に出てくる。チャリも車を避けるために車道中央寄りにやってくる。恐ろしいことになる。ゆえに自然に渋滞気味になる。

というわけでこういう通りを避けて脇の走りやすい道に自転車が行ってくれれば狭い通りでフラフラ走られる危険もなくなる。その意味でも自転車の走りやすい道案内みたいなものがあれば便利。

JUGEMテーマ:じてんしゃ全般
| 快居 | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
ガスVS石油:ファン・ヒーター

長きに渡り石油ファン・ヒーターを愛用していたものの多勢に無勢というのか1台の為に灯油屋を呼ぶのもなんだからというわけでガス・ファン・ヒーターに移行。石油のメリットはなんといってもどこでも設置できる。電源さえあれば廊下に持ち出すことも出来る。それに引き換えガスはまずガス栓が必要。古なら各部屋にはコンセントとガス栓は必ずあったものの今はあまりない。ま、工事をすれば設置可能で壁埋め込み式も可能。


最近また換気の必要性が繰り返し言われている。しかしまたなんでそんな当たり前のことがと思っていたんだけど、それくらいある意味では安全な感じになっているのかも知れない。特にFF式ならガスであることを意識することはなかっただろうし。その一方でガス給湯器に換気が必要なことを街頭インタビューで50代の人がが知らないといっていたのは腑に落ちなかった。


というくらいにガスは怖いというイメージがあった。なんといってもガス栓にゴム管をほとんどクリップというようなもので抑えるだけで使っていたんだから。今の感じいえば蛇口にホースをただ差し込むようなもの。(もっとも水撒きだって最近はコンセント式でしっかりグリップしている。)そんな接続でかつては卓上コンロ−今でも鍋物屋などではある−を使っていた。壁からホースを伸ばして座卓の上まで引っ張ってくる。素面の大人が鍋を囲んでいるなら粛々と進行するけれど、たいていは酔っ払いはいるし子供居る。気をつけろといってもなぜがホースに接触する人は居るわけで−ゆえにカセットボンベ式のコンロが大ヒットになる。ガスの金網式のストーブもあったけどこれまた踏みつけたり足を掛けたりする人多数で−ゆえにともかくしつこく注意され−結局給油の手間があるにも関わらず石油ストーブが主流となる。


ガスもコンセント式で安全になりかなり進化したもののコストの面では灯油になかなか追いつけない。いや、かつては1980年台のはじめ18リットルのポリタンクが1500円くらいの頃(円が200円台)もあったけど円高と石油の価格の下落もあって2003年頃には700円を割ることもあった。それが再び高騰。1500円を超え始めたわけです。


となるとコストの面でも競争力は追いついた。ガス・ファン・ヒーターのメリットといえばすぐ点火。給油が不要。臭いもしない。音も静か。なんといってもすぐに暖まる。このあたりは石油ファン・ヒーター派(?)であっても勝ち目はないと思っていました。石油ファン・ヒーターは速い点火でもダイニチの40秒くらい。コロナは秒速5という機能があるもののこれは100w/hで常にアイドリングしていないといけない。それにその機能を使いはじめはやはり3分弱は待たされる。臭いはダイニチは少ないもののそれでも多少はする。コロナなトヨトミは付加機能で消臭力をあげている。ダイニチは燃焼方式でメリットはあるもののその分電気代は掛かっている。また灯油の質に敏感。


カタログの面白さ、機種の豊富さではトヨトミ。今でも木目調のファン・ヒーターもあるしちょっとおされ系のデザイン(オサレかどうかは別として(^^;)もある上に五徳つきの火鉢型ストーブも健在。なんとなく嬉しいよね。


で、コスト面で言うとガス・ファン・ヒーターはカタログによれば木造9畳(30号)までを1日8時間使って電気代も含めて約85円。まあ1時間あたり10円強。一日10時間使って月に約3187円。灯油18リットル1600円ならポリタンク2個分。石油ファン・ヒーターを日に10時間使ってポリタンク2つで収まるかどうか(^^;どうなんでしょう。



それでも機器の値段では石油ファン・ヒーターの方が安い?と思っていたらトヨトミの地元東邦ガスではスペシャル・プライス13800円なんていうのもあり、その上「あったかトクトク料金」なんてやっている。この試算(灯油単価を1,351円/18L)の時点で300円差だとすると1,600円程度になってしまっては。特に計算に入っていない灯油屋を呼んだり、ポリタンクを家に運んだり、給油したりといった手間を考えるともう勝負ありになってしまうなぁ。ま、関東では関係ないけど。

JUGEMテーマ:日記・一般


| 快居 | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
街並み保存

1993年に出た「Beatles London」はThe Beatlesのフォト・セッションや映画、プロモフィルムやビデオを含めて関係ある場所の総ガイド。これがまた結構場所がそのままに残っているので驚く。もちろんあのロイヤル・アルバート・ホールはシャーロック・ホームズだって行っているので、保存率は高い。ただそういったアイコン的な建物のみならず現存しているのが意外だった。


と言うことはなかなか開発は出来ないし新しい建物を作るのが難しくなる。古い建物をどう使おうかなんて会議を延々と開く。


一方と東京となるとまあよく変る。その所為か最近は保存運動も起きるようになってきている。そういう気持ちはわかる。ものの、物自体はそんなに−つまり歴史的な意味追いとくと−そんなに優れていない(^^;作られた段階でまた試行錯誤というか見よう見真似の時代だったからかな。


表参道ヒルズはどうかと思うけれど、同潤会アパートも当時の長屋との折衷という先進性はともかく建物として使い勝手が優れているという印象はあまりなかった。メンテナンスが楽でないというところなどもね。


| 快居 | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
吹きぬけ対策?−快居

諸般の事情(^^;でお久しぶりの快居。1997年にサイトを作ったときからあるのにあんまり更新されない(^^;


この吹きぬけという奴は建築士の方々にはかなり魅力的なものに思えるようですが、玄関程度ならまだしもリビングに採用される実際住むと厄介。住み始めてからどうしたものか、と考えた方々は色々方策を練ります。全面的に天井が高い場合は置いといて部分的な場合、ここを塞ごうという感じになるようです。プラインドやロールスクリーンを平面的に設置したいとか(無理(^^;)、棒を渡してその上に帆布をかけてしまうとか(上手くやれば)いろいろ。なかにはサンシェード(店舗などの前に迫り出してくるあの日除け)の中古を捜す方なども。


設計する側からすれば相談してくれなんでしょうが、新に造作をするんでなくて安価に仕上げたいという気持ちがある。なおかつこんな効率の悪いものを作った人にまた相談するのも、という心境もあるのかもしれません。



そういえば「ビフォーアフター」(終わったしまいましたが)を見ていて感じるのはあの建築士のオリジナル、というのか工夫の一品が、長く使えるんだろうか(^^;と。造り付けや折りたたみや回転式など中々ユニークなものなんですがどうも不安が。特別多くの家を訪問しているわけではないのですが、なぜか、どういうわけかカスタムメイド、作り付けといったものが作動しなくなっているケースを良く見ます(^^;便利に見えて邪魔になっている。また部品が壊れた場合復旧に使われているのがガムテープということが多いような。どうなんでしょう。ワン・アクションで動くものはまだしもツーアクション以上のものは最初は良くても。



冷房は下の方が涼しいのでマシですが暖房はなかなか暖まらない。光熱費を押さえたいのにそれができない。もうひとつはそれまで6畳でストープ(コタツ?)が基本スペースだったのにいきなり広いリビングに移ったというケースもありそうです。簡単に暖まったのから結構薄着で過ごしていたということも。



モノコック構造というのは面白そうです。満足いく吹き抜けを作るのもなかなか大変そう?


| 快居 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
くーるびず の原則

何をしたいのか言ったらエアコン−冷房の設定温度を上げたい。低く設定して熱心に機械が動いて熱い排気を撒き散らすと結果的には外気が暖まってまた・・・・という循環をたち切りたいというのが趣旨。そのために何をするかということで軽装にしようという話。といっても元になる服装が基本を理解しているわけではなくてただ真似してやっている。それをなにか意味ありげに−実は揚げ足捕り−で批判したものだから妙ないびつな服装論になってしまう。


この暑い、湿気の多い東京でロンドンの格好をしようというのが元より滑稽。今のスーツのガイドラインを作ったウィンザー公、といっても皇太子時代だけど、が夏の東京にいたらあんな格好はしないでしょうね。面倒くさいからズボン吊りは止めてベルトにした人だから。



といってもこのなにがなんでもネクタイというベースにあるのは多分不平等条約だから根が深い。チョンマゲに着物なんて格好していたから馬鹿にされて不公平な条約を決められたという不満があるから少しでも似た格好をしようと励んできた。ただ「似たような格好」に力点があるから取り敢えず真似ていればそれでいい。あんな風に見えればそれでいいという結局植民地の仮装みたいな発想がある。



その最たるものが詰襟。いまだにノスタルジーを感じる人がいるらしい。それなら自分で着れば良いのに(^^;大人のほうが似合うよ。一部では改善もされているらしいけれど今でもあのプラスティックのカラーをつけている。そのうえカッターシャツと称する折襟(一般的にはワイシャツ)をなかに着こむ。これはほんとにナンセンスだよね。あのプラスティクはシャツ襟の代用なんだから。馬鹿丸だし。どうしてもブラスティックの襟を付けたいなら−相当に滑稽な格好だよ、だってプラスティックの襟だよ、むしろゼンエイ的か\(^o^)/−中に着るのは襟なしのシャツかいっそのことT-シャツ。



今ならもうスタンド・カラーのシャツが随分と安価に、つまり3-4枚は回転できるくらいに持てるはず。普通にプラスティックなんてついていない詰襟にスタンドカラーのシャツを着れば随分と文化的になれる(^^;



そうはいっても学生にあの詰襟のフックを付けさせるのはオカシイ。あれが格好良く見えるには少なくとも首周りにサイズが合っていないとオカシイ。しかし中学や高校の男子生徒が3年間で首周りに変化がなかったらそれは国家として大問題。かなり太くなってくれないと困る。つまりあんなものを中高生に着せるのは馬鹿げている。むしろ教師や大人こそスマートに着こなすことができる。



で、くーるびず。いざと言う時ネクタイもできるようにと中途半端なことを考えたためか普通にシャツのボタンを開けるとかあけないという小学生レベルの問答になっている。下着との兼ね合いであそこを開けるとだらしなく見える人も結構いる。アレなら低い襟で上まで止めているほうが様になる。大切なのは上着を着ないで設定温度を上げることなんだから。そういえばアロハは襟の具合が洗練されているのは良いのだけれど、なんでまたあんなにリゾートな柄を選ぶんだろう(^^;普通に格子や縞ではなにか不味いのだろうか。桂離宮ばりの青い市松だってあるだろうし。


| 快居 | 01:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
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