「越前町は12年度、越前岬水仙ランド再整備の工事」なんてしたって原子力発電所が事故起きたら無意味みたいなことはないのだろうか。推進だろうが脱だろうが、とりあえず、とっとと地震や津波の対策が重要な気がしたんだけれど。
結局、計画が出来たまでで、とりかかって出来上がるのは2015年度。ってもしかすると津波は関係ないと思っていたり。地震が来たらもうそれでお仕舞と思っていたり。
「越前町は12年度、越前岬水仙ランド再整備の工事」なんてしたって原子力発電所が事故起きたら無意味みたいなことはないのだろうか。推進だろうが脱だろうが、とりあえず、とっとと地震や津波の対策が重要な気がしたんだけれど。
結局、計画が出来たまでで、とりかかって出来上がるのは2015年度。ってもしかすると津波は関係ないと思っていたり。地震が来たらもうそれでお仕舞と思っていたり。
今年はなんだか普通にクリスマス・ソングを聴いている。街にクリスマス・ソングが溢れていてすっかり聞き飽きて、という感じ少ないというか。案外バラエティに富んだクリスマスソングが流れているということかもしれない。
どういうわけか今年は「聖書」の記述を全部信じているか、みたいなことを聞いてくる人がいた。基本的にはあれは「ヒト」の伝承に基づいて「ヒト」が作ったもので所詮「ヒト」の産物で、創造主がつくたっわけではない、と答える。
「宗教」と「科学」なんて話もあった。これを腑分けできるのは相当な剛の者。リーマン・予想のベルンハルト・リーマン。彼の父親は牧師で仲たがいしたわけでもない。リンゴの話を真に受けていたりはしないだろけど、せっせと計算しているときにはまあなんか勤勉が真理の道というかなにか神への道というか子供のころに受けた薫陶がちらついたりすることくらいあったんじゃないかと思う。
ナチス支配のヨーロッパを逃れてロス・アラモスに集結した人の多くはいつかはパレスチナに行きたい、と考えていた。この人たちは(世界的にも傑出した今の日本の科学者群に比べれば前世期の遺物かもしれないけれど)それなりの業績を上げていて科学的な貢献も結構ある。多分リンゴの話は真に受けてないと思う。教訓的な何かを感じたとしても。ただこの人たちと宗教を分離、なんてできるのかな。
というわけでメリー・クリスマス
10月24日追記:雨水貯水槽が設置されていると影響が出る、らしい。ここには防火水槽、貯水槽、(ともに100トン)があります。ということは・・・・。などど別なことも浮かぶのですが、とりあえずもう一度仕組みを見直します。ということで以下のあて推量に関しては保留
吉祥寺西公園(元外務省宿舎跡地)は観光スポットである中道通り商店街の西端で、ハラッパを理想とした公園です。
4-5月頃の気候の良いときには母子グループや女性連れなどが多数レジャーシートを広げてランチなどを楽しんでいました。
またハラッパ状であるため(特定の遊具などほとんどない)子供が縦横無尽に駆け回る。こういう公園の中央部であれば自然に拡散除染できたと推測しています。(夏場は特に木陰もあまり無いので人は疎らです)
現在、武蔵野は独自に市内70箇所の測定もしています。
【原発】市内70か所の空間放射線量測定結果について
当初、6月1日より市内の小学校(校庭と道路の境界部)を測定していましたが、6月15日に東京都が吉祥寺西公園を測定したためそこも引き継いで測定を続けています
市内4か所における空間放射線量測定結果について(集計版) PDF
(6月22日の上昇の理由は不明。3ヶ所とも同じような数値ではあります。)
結果的に他の地域はすべて下降傾向ですが吉祥寺西公園は6月15日(東京都計測)が一番低い値となっています「校庭と道路の境界部」という小学校でも比較的静的な部分とハラッパ状公園の中央部というかなり動的な部分の測定というのも興味深いです。
測定機器
■武蔵野市 シンチレーション式サーベイメーター(日立アロカメディカル TCS-172B)
■東京都 シンチレーション式サーベイメーター(日立アロカメディカル TCS-166)
あと井の頭公園は隣接はしているのですが三鷹市になります
4枚刃はきっちり2枚刃の倍というように替刃の価格はリーズナブル。だけどうーん、なんだか高い。で「替刃が安い」というキャッチに惹かれて早幾年。KAI-4辺りから使い始めた。ただKAI-4nはなんだかいまいちというかヘッドが重くなって細かい所を剃るのがいまいちだった。たまたま覗いたドラッグストアでKAI-5ホルダー付12個セットがかなり安く(某社製だと3枚刃替刃8個程度)だったりして乗り換え。
でKAI-5ホルダーはお奨めです。ボディのメタル部分を減らし樹脂部分も中空にして軽量化。尚且つヘッド部分を重くしていた可変機能を削除。この機能使っている人はいたんだろうか?一回試して後はまったく使っていないので省かれて嬉しい。これでかなり軽くなった上にバランスも良い。シンプルで使いやすいし洗浄も楽。
グッド・デザイン賞をとっているけれど機能性が伴うこともあるんだ^^;と。それまでのかなりゴテゴテしたデザインをこれだけシンプルにするというのは結構安っぽくなるんじゃないかと不安も感じそうですが、機能美というか使いやすい。そうなると満足感も質感もあがります。
剃り味もよくなっている。このホルダーで4枚刃は試していないので5枚刃での評価ですがスムーズで細かいところもやり易い。この辺刃も進化したのかはちょっとわからないけれど
というわけでかなり気に入っているこのK-5。ドラッグストアでも扱いが増えると嬉しいんだけど^^;
それにしてもCMは女子アナかなぁ。まあどこのシェーバーのCMも使いたくなるようなものはないけれど。
恒例の人気スポーツ調査、公開されていました。いつもは5-6月ですが、今年は調査も7月だったようです。これが功を奏したというのかタイミングがよかったが女子サッカー。人気選手の10位に澤さんがランクイン。
それにしても一人だけ挙げる、という形をとると長島さんや王さんがズウーッと入るのね。坂本や長野、前健、浅尾だとか紛れるこむことは無いんだなねぇ^^;
好きなスポーツでは大相撲が2位から4位に転落。その下がプロボクシングにカーレースなんでここよりはもう落ちないだろうな。
プロスポーツの地域性というのも地域の「出席」感をどれだけあげられるか?ということにもう少し意識的になれば地域からの支援も増えそうなんだけど。
アポネットR研究会に「プラザキサカプセル」関連のニュースやリリースなどのリンクがまとめられています。
PC用スピーカー。いちいちヘッドフォンを掛けるのはちょっと面倒でかといえこれまでの小さなスピーカーではあんまりにプラスティックで、ということで無闇に評判の良い^^;Edifier Simply Monitor R1000TCNを試してみる。パティクルボードにアルコア?的な木目シートを張ってあるような。エンクロージャーは硬くてしっかりしている。そこそこ容積もあるので窮屈ななり方もしていない。結構分離もいいような気がする。
聴き疲れないし音というのも納得。というか16KHzというかその前辺りからかなり落ちているような気も^^;,無闇に伸ばしていない分ノイズも少ないのかも。20KHzまで出ていればかなりキラキラ感もするだろうし(←もうその辺りは聞こえていないだろ、あなたは)
ツィーターの質がいいのかミニコンポ系の無理している音と違って好みに合っていた。これは結構ポイント高い。Norah JohnesとかJill Andrewsとか、最近聴いている音にはフィットしている
机にそのまま載せると低域はかぶるので30x30x80(mm)の木製のブロック(ダイソーで8個入りで売っていた積み木みたいなもの)を前側に入れて傾斜させる。低域は多少弱くなるけれどヴォーカルは良い感じ。あとブロックにアルコアを巻くと柄も揃うし
上品な音量で聴いているのでアンチ・エージング。なんかエージングが流行の様子。コーンやエッジ辺りなど稼働部分を均すというか動きを短期間に滑らかにするのが「エージング」狙いの一つなんである程度(というかかなり)の音量は必要。ま、冬になったらユニット面直結させて逆相接続して毛布をかけて強制エージングしてもいいかも。ただアンプ部分が結構熱を持つので火を噴かないような音量でやんないと危険^^;
サウンドポードを入れればピンピン接続も可能。ま、でも最近のオンポードの質はそれなりに良い見たいで劇的な変化も無いようですね。スピーカーケーブルの交換も効果ありと。ワンタッチ用のターミネーターは結局Aテクニカ製しか無いみたいで、価格のバランスから言うと使うのはアレか。
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評価:
![]() --- ¥ 1,146 (1999-08-27) コメント:Yellow Submarine Songtrack |
Yellow Submarine Songtrackで登場したセンターマイクのPepper。オリジナル・リリース時にはモノが主、ステレオは副。ステレオ・ミックスはとりあえず作っているけれどかなり場当たりなミックス。ヴォーカルが右から左に移動するのもなんだかたまたまな印象^^。それがついにセンターマイク。分離もよくなって好印象だった。Lucy〜も随分と改善されている。特にエンディング部分のドラム辺りには結構驚いたり。ようやく一皮向けたような感想を持った。
以前にも書いたけれどアナログ盤でも1980年代の中級アナログ・バラコンで聴けば「A Day in the Life」のエンディングの>椅子のキシミも十分聞き取れる。CDは便利とか(安い装置で)手軽以外大して違いは無かった。
で、このSong Trackのチャレンジ、Pet Soundsのステレオ・ミックスに影響受けているんじゃないかと思ったり。つまり改めてステレオ・ミックスを作りたくなったような。ただ世間の評判はいまいち。結果的にこのチャレンジはこれで一応終わってしまった。残念
というわけでSong TrackのPepperの4曲。これにリマスター時にジョージ・マーティン氏が差し替えの誘惑と戦ったPenny Lane、Strowberry's Field Foreverをマーティン氏がいまいちだと思っていたFixing Hole、Lovely Ritaと入れ替える。こうするとA面のPaulの曲も連なりがよくなる。B面のStrowberry〜のエンディングのバタバタした感じとGood Morning〜の頭のバタバタしたのつながりも結構面白い。というか曲のクオリティがやはりあがる。
あとWithin you〜をLOVEのWithin You Without You+Tomorrow Never Knows(エンディングは短縮)に入れ替える。以上でPepper's Songtrack。
なかなかサイケデリックなアルバムに仕上がります。
昨年、2980円で購入。まあその価格だったんで試しに。音質はよいけれど、インターフェースは駄目という評判。音質のほうは癖のない印象。イヤフォンや圧縮方法で変わるのでまあ攻めればある程度まで改善は可能かも。インターフェースは確かによくないね
後継機が出ないのではと心配されたものの今年の1月に8GBタイプが登場。2極化のなか細々と継続。
内蔵メモリーは4GBで尚且つ3GBを超えるとハングアップし易い。なぜか止まりリセットが必要になるので使えるのは3GB以内という感触。というかそれでは大して入らないので外部メモリーを使う。
micro SDHCの16GB、San DiskのCL4が2000円切ったので導入。というかこれありき。5000円弱で20GB弱ならHDDモデル以外ではそこそこCPで勝負になる?多分microSDでもメーカーやら製作時期やらで音質に変化がありそうだけど(CDだって盤質や工場によって音質が違うわけで)まあどうでもいいか
インターフェースは内部と外部で違う。内蔵ではタグによってソートされるものの外部メモリーに関してはフォルダー管理のみ。シームレスにもならない。というわけで全体的にフェルダー管理。まあそういう構造で配置すれば良いわけで。基本的に内蔵側にFab4をまとめて入れてしまうので簡単といえば簡単。
携帯して聴くか、といわれると結局地下鉄とかエアロバイクとか限られるわけですが。それなりにPC側でストックするためにいろいろ用意している段階で新たな発見もあったりあまり聴いてなかったものを聴いてみたりと、むしろPCで聴くことが増えたような。
「この国」という表現は多分USAの「this Nation」の翻訳。「わが国」を使うとなんだかエラソー(→まるでオマエが国を代表するような言い方だな、等)に見えてしまうため「この国」の使い勝手がよかった?ともかくこの時期の天声人語では「わが国」で表現されている。
引用は「天声人語 1」(朝日新聞社 昭和56年1月刊)
わが国の国歌、君が代はいい歌であった。明治以来の国民感情も、このメロディの中に育まれてきたといってよい。しかしもう改訂の時期に達したのではなかろうか。
ほとんどすべてのものの見直しが迫られているので国歌も対象に入ってくる。一応敗戦の理由として科学力が弱かった→漢字が難しくて勉強に支障が出ていた→難しい漢字を見直して科学立国というような流れもあった。極端な方向は漢字の廃止→ローマ字化。もっと進むと志賀直哉氏のように日本語廃止して美しいといわれるフランス語を国語にしては如何?まで。
天声人語に戻ると続くパラグラフは成り立ちなどで省く。そのあと
もともと天皇を祝う歌で「みたみわれ」の思想である。英国の国歌もキングをたたえており、新憲法で人民主権になったからといって、急にソデにして、「民が世は」などと替え歌めく軽薄さ採らないが、問題はこれからの国民感情にしっくりするかどうかである。「さざれ石のいわおなりて」はいかにも感心できない。水成岩の生成過程を歌ったものだと言えぬこともなかろうが、このままの文章から直接うけるものは、小石が成長して大岩になるという印象が強い。
"To be a rock and not to roll."みたいな^^;違うけど。続けて
ことに外国語に翻訳した場合にそのおそれが濃く、原始的だと物笑いになっても致し方ない。そのあとに続く「こけのむすまで」がひとしおその感を強める。コケなどは千代も八千代も年代を経なくても、湿地ではすぐつく。あえて原子力の時代をかつぎ出さなくとも、これからのゼネレーションに心からの共感を得るかどうかすこぶる疑問である。
歌詞なんだし。このあと国歌へのメロディなどへの注文があり「急ぐことはない、ゆっくりでよいが国歌君が代は考え直してもよいのではないか。」で結ばれる。それはともかく爆撃機に向かって竹槍戦法を取らざるを得なかったコンプレックスが強かったような。この時点の原子力は前年のビキニ環礁での原爆実験を含めて爆弾としての実績のみ。にもかかわらずこの時期、民主主義や主権在民並みに原子力への期待はかなり高く記述は多い。