PC用スピーカー。いちいちヘッドフォンを掛けるのはちょっと面倒でかといえこれまでの小さなスピーカーではあんまりにプラスティックで、ということで無闇に評判の良い^^;Edifier Simply Monitor R1000TCNを試してみる。パティクルボードにアルコア?的な木目シートを張ってあるような。エンクロージャーは硬くてしっかりしている。そこそこ容積もあるので窮屈ななり方もしていない。結構分離もいいような気がする。
聴き疲れないし音というのも納得。というか16KHzというかその前辺りからかなり落ちているような気も^^;,無闇に伸ばしていない分ノイズも少ないのかも。20KHzまで出ていればかなりキラキラ感もするだろうし(←もうその辺りは聞こえていないだろ、あなたは)
ツィーターの質がいいのかミニコンポ系の無理している音と違って好みに合っていた。これは結構ポイント高い。Norah JohnesとかJill Andrewsとか、最近聴いている音にはフィットしている
机にそのまま載せると低域はかぶるので30x30x80(mm)の木製のブロック(ダイソーで8個入りで売っていた積み木みたいなもの)を前側に入れて傾斜させる。低域は多少弱くなるけれどヴォーカルは良い感じ。あとブロックにアルコアを巻くと柄も揃うし
上品な音量で聴いているのでアンチ・エージング。なんかエージングが流行の様子。コーンやエッジ辺りなど稼働部分を均すというか動きを短期間に滑らかにするのが「エージング」狙いの一つなんである程度(というかかなり)の音量は必要。ま、冬になったらユニット面直結させて逆相接続して毛布をかけて強制エージングしてもいいかも。ただアンプ部分が結構熱を持つので火を噴かないような音量でやんないと危険^^;
サウンドポードを入れればピンピン接続も可能。ま、でも最近のオンポードの質はそれなりに良い見たいで劇的な変化も無いようですね。スピーカーケーブルの交換も効果ありと。ワンタッチ用のターミネーターは結局Aテクニカ製しか無いみたいで、価格のバランスから言うと使うのはアレか。